「リバイバル富士」とそれにまつわる記事はあと何回か続きますので、お付き合いいただければ幸いです。
本日は「Ptop富士42年ぶり」の再会と書きましたが、それを待つために、私は昨日の11時頃から現地入り。その時には栃木と群馬からこられたという60代のかただけ、実質この場所に一番乗りした3人となりました。
ですのでBestPositionをとれた訳です。
私は、通過前日に新幹線と東海道線で平塚へ。馬入川築堤を第一候補に、学生時代住んでいて、EF65P富士などの撮影もある茅ヶ崎付近を第二候補にロケハンをしました。
結局この場所に決め、夜7時頃に再び訪問。
その時点では、まったく三脚はありませんでした。本来は川崎の身内の所に宿泊する予定でしたが、初電で行ってもBestPositionをとれるあてがなかったので、平塚のビジネスホテルに宿泊する事にしました。
朝5時の頃には10本ほどの三脚&脚立でしたが、
10時頃にはこんな様子に。

この時は100人程でしたが、
14時頃にはこんなに膨れ上がりました。

300人以上に膨れ上がったのではないでしょうか。
脚立で場所取り、直前に割り込むように入った人もいて、みんなのヒンシュクをかい、思わず注意する場面もありましたが、何事もなく、素晴らしい再会を果たせました。
私の42年ぶりの再会、EF65-501(Ptop)「リバイバル富士」

昨日報告の「速報版」の次のShotです。
42年前の1972年(昭和47年)東京駅で撮影のPtop富士です。

この時から42年の歳月が流れています。よくぞここまで残ってくれた
「Ptop富士との42年ぶりの再会」
これはまさに感動ものでした。さすがに昨日から待った甲斐があり、通過後は思わず拍手をしてしまいました。
旧知の友人にあったような感覚になりました。
今回、前日から一緒だった群馬と栃木からいらしたという方、もう一人群馬から来た方、お名前も聞かず大変失礼いたしました。
また一緒に楽しい時間を過ごした、立体君&つるちゃん大変お世話になりました。
次回は「EF65P富士」の思い出の話題を取り上げたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。