D51-498誕生記念号を追って、下り水上行きは2か所で撮影です。
天気が良すぎて、予定した所は尽くド逆光
心残りの撮影でボツとなる所ですが、やっぱり紹介です
1、八木原~渋川間。
前回「C61-20牽引・ELSLみなかみ物語号」を撮影した場所です。
1-①、八木原駅通過は縦アングルで。

空の青みも若干出ていますが、面は真っ黒
1-②、面を見せるため露出を少しオーバー気味にしました。

機関車は見えましたが……空は白飛び、煙も白飛び
1-③、もう一台のカメラは露出を若干絞って……。

青い空をバックに白煙も見えますが、機関車はやっぱり暗い

写りを確認するのもそこそこに、渋川で停車中に先回り

高速を使って水上付近で再度挑戦です。
2、上牧~水上間。
前回この狭い場所に20人以上の撮り鉄集合で、脚立に登っての手持ち撮影でしたが、今回撮影者は10人程、三脚を立てるスペースはじゅうぶんありました。今回は2台使っての撮影です。
「ELSLみなかみ物語」の時は良い煙だったので期待が膨らみますが……。
2-①、縦アングルですが、煙はイマイチでした。

ケムリ…イマイチ、ド逆光…マックロ
2-②、真横からは少し見れるでしょうか?

ばん物客車の色が少し出ました。
往路は以上です。
復路の最初は谷川岳がきれいでしたので、
谷川岳がきれいに撮れる場所「諏訪峡」を考えましたが、
この場所も振り向けば、谷川岳がきれいでした。
結局、この場所で復路一発目は撮る事に。
近くのコンビニで昼食を仕入れ、いろいろな列車を撮りながら待つ事にしました。
昼食を仕入れして再びこの場所に戻ってみると、デジイチを持った女性がひとり。すでにいらっしゃってました。
まだまだ時間もありますので、自己紹介から楽しくお話。
「SLや特急が好きでいろいろな所に撮影に行かれている」との事。
本格的な『鉄子さん』で、ハンドルネームは「ウッチー」とおっしゃいました。
結局「ウッチー」さんとは、渋川のシルエットバックまでご一緒しました。
また、その後すぐに地元・高崎の「Nさん」がいらっしゃって、4人で楽しくおはなししながらSLを待ちましたので、まったく退屈する事はありませんでした。
その待っている間に撮った、谷川岳バックの列車を3シーン紹介いたします。
3、水上~上牧間、谷川岳バック。
3-①、EH200-19牽引、新潟ターミナル発隅田川行、2082レ

空が真っ青&山がきれいだったので、PLフィルターを使用しました。
3-②、115系湘南色4両、水上発高崎行き742M。

気温上昇で少し雪が解け、山の白さが変わってきました。
3-③、107系高崎車4両、水上発高崎行き744M。

陽も廻って、谷川岳は影の部分も多くなりました。
せっかくなので、谷川岳の変化を…。
13時01分…2082レ通過の頃。

谷川岳全体に陽が当たります。
14時20分…742M通過の頃。

気温上昇で雪もだいぶ溶け、陽も廻って陰が多くなりました。
13:36…8735レ通過の頃

陽が一段と廻ってだいぶ陰に入ってしまいましたが、山の立体感は出ます。
こんな山の変化も見ながら、4人で楽しくお話していると、徐々に人も増えてきて、SL通過の頃には10人程が集まりました。
そして「D51-498誕生記念号」復路編に続きます。その復路編は次回です。