ぽっぽや「高倉健さん」を偲ぶ | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 偉大な映画俳優「高倉健さん」がお亡くなりになりました。
 
 私は、山田洋二監督と組んだ「幸せの黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」等が大好きです。
 これらと同じぐらい好きなのが、
降旗康男監督、木村大作撮影の「鉄道員(ぽっぽや)」です。
 
 「鉄道員ぽっぽや」で、「佐藤乙松」(高倉健さん)が最後の駅長を務めた「幌舞線・幌舞駅」は、廃止された事となっています。
 舞台となった「幌舞駅(幾寅駅)」は無人駅ではありますが、根室本線の駅としてオープンセットとともに現在でも営業中です。
 
 今年の6月、富良野から新得に向かう途中に訪問する事ができました。
 
 
 本日は「高倉健さん」を偲んで、幌舞駅を「鉄道員ぽっぽや」の映像とともにご紹介いたします。
 
 
 1、映画の中に登場する「幌舞駅」(幾寅駅)
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 「幌舞駅」の駅名が大きく入口に掲げられ、駅舎の右上に小さく控え目に「幾寅駅」の表示があります。
 
 
 2、駅舎の右側には、「だるま食堂」のオープンセットとともに映画に登場する、キハ12-23(キハ40-764を改造)が残されています。
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 首都圏色に塗られていますが、映画の時はもう少し赤みがかった車両でした。
 キハ40-764は、苗穂工場でキハ12と同じように1灯に変更されたり側窓上部はバス窓に変更されたり、大幅な改造がなされました。
現在は廃車になった車両の半分だけが残されています。
 
 3、駅舎内の改札は「幌舞駅の改札」
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 駅舎内は「ぽっぽや資料館」になっています。
 
 
 ここで、映画の一部を紹介いたします。
 
 4、監督:降旗康男 撮影:木村大作「鉄道員・ポッポや」1999年東映より、
 
 ①タイトル
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 ②降りしきる雪の中を、「キハ12-23幌舞行き」はやってきます。
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 ③佐藤乙松(高倉健)駅長が迎える幌舞駅に到着。
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 幾寅駅のホームから新得方を望むと「ぽっぽや」の世界が…。
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 ホームに立つと「キハ12-23」がやってくるような感覚に捉われます。
 
 皆さんも機会がありましたら、「鉄道員(ぽっぽや)」をご覧になり、「幾寅駅」を訪れてみるのもいかがでしょうか?
 
 高倉健さんのご冥福をお祈りいたします。 ……合掌……