C11-207号機・SLニセコ号、200kポスト&ニセコ駅発車 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今回の北海道撮影行の大きな目的にしていたのが、
今年が最後の運行では?と噂される、北海道におけるSL運行です。
 
 前置きが長くなりますが、これからこちらで撮影を予定されている方には参考になるかもしれません。
 
 それ以外の方や興味のない方は、パスされ、直接写真をご覧ください
 
 
 
「SL函館大沼号」「SL富良野・美瑛号」はすでに運行されましたので、
あと残るは「SLニセコ号」「SL冬の湿原号」のみです。
 
 今後の運行については、詳細については詳しくはありませんが、
9月20日~11月3日までの土日祝日の17日間、C11-207号機を使い、
札幌~蘭越間「SLニセコ号」として運行されます。
 
 一度は撮りたかった「カニ目C11-207」
これを機会撮る事にしました。
 
 最初の予定では、落部で、カシ・トワ・斗星を撮ってから、ニセコ駅近くで撮ろうと予定を立てました。しかし斗星まで撮っていると、ニセコ近くでロケハンする時間もなく、ギリギリに行くと、激パで場所がなくなっている事の危惧もあり、斗星は諦めカシ&トワを撮って、早々にニセコへ向かいました。
 
 ニセコ駅で羊蹄山をバックに撮れる「ニセコ大橋」をロケハンしましたが、到着前の羊蹄国道から見えていた羊蹄山も残念ながら雲に隠れてしまった事、ニセコ大橋はベストポイントが少なく、追っかけでの撮影は厳しい事から、大橋の下から撮る事に。この場所だったら橋上よりはポイントが多そう。おっかけでも場所が確保できるのでは?と確認し、最初から考えていた、200kポストへ向かいました。
 
 200kポストには、9時前には到着。すでに4名程が先着していましたが、キャパが広いので、ロープが張ってあってそれ以上入れない、最前列にセッティングできました。
 ここから2時間30分程待つ事になりますが、10時頃昨晩、落部で出会った方がいらっしゃって、楽しくお話しながら待ちました。
 
 待っている間に、続々集まってきて、通過前に数えたところ、60~70人にはなっていたようです。追っかけで、後ろから抜くには脚立がないと厳しいです。
 落部での北斗星を諦め、早く来て正解でした。
 
 前置きが長くなりましたが、いよいよ「C11-207ニセコ号」の登場です。
 
 1、カーブから顔を出し。
イメージ 1
 
 2、煙はバッチリです。
イメージ 2
 
 3、200kポスト脇を通過。
イメージ 3
 
 4、爆煙ですが……、若干風が強いです。
イメージ 4
 
 5、そして目の前を通過。別カメラで撮影。
イメージ 5
 
 
 通過後は、すぐに撤収。ニセコ駅へ向かいました。
向かう途中ニセコ大橋のポイントが見えましたが、10名以上はいて、やっぱり難しそうです。迷わず橋の下へ。
 
 橋の下のポイントにも10人程いらっしゃいましたが、三脚を高くしていた方の前に入らせていただき、これまた良いアングルを確保する事ができました。
 
 6、ニセコ駅を発車。
イメージ 6
 
 7、爆煙とはいかないですね。
イメージ 7
 
 8、目の前を通過です。
イメージ 8
 
 ニセコ発車は、煙は少なかったです
気温がもっと低くなれば、白煙が見れると思いますが…。
 
 以上で今回のSLニセコ撮影の報告は終了です。
 
 おまけとして、函館で手に入れたこんな物を紹介いたします、
 
 おまけ:函館で手に入れたこんなもの!
イメージ 9
 チョロQです。
 
   その後は、帰途に就くため函館へ向かいました。
 
 今回の「SLニセコ号」は動画でも撮っていますので、別記事で紹介いたします。
 
 最後までご覧いただきありがとうございました。