485系国鉄色「あいづライナー」代走2-② | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 「あいづライナー」3号は冬場には暗くなって撮影できませんが、今の時期は十分撮影できます。
 
 入倉のS字カーブで撮る事にし、約1時間30分前に到着。宇都宮から来たという「パゴワオさん」と楽しくお話しながら3号を待ちました。
 
 1、1213M・あいづライナー3号 磐梯町~東長原。
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 太陽が隠れてしまい少し暗くなりハイビームが光りました。
 
 2、1213M その2。
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 6号は先日地元のブロ友さんたちが撮ったという磐梯山の中腹からの俯瞰で撮る事にしました。
 
 3、1216M・あいづライナー6号 翁島~猪苗代。
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 猪苗代湖の大きさを感じられる1枚になりました。
 相当霞んでいましたので、画像を処理して見えやすくしました。
 
 4、1216M その2。
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 広場になっている所では、 映画?テレビ?はたまたCM? 撮影をしていました。
 あいづライナー何処を走っているか……。わかりますよね。
 
 その後、帰宅の途に就きましたが、この牧草地の下に「翁島駅舎」と「沼尻鉄道」の車両が保存されており、ちょっと寄ってきました。
 
 5、旧翁島駅駅舎。
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 趣のある駅舎です。昭和天皇の新婚旅行で長浜(猪苗代湖畔)にある「天鏡閣」においでになった時に降り立った駅です。
 
 6、翁島駅舎の後ろには、ディーゼル機関車と客車2両が保存されています。
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 「沼尻鉄道」は沼尻硫黄鉱山から「硫黄」を運び出すのに敷設されました。
沼尻地区の温泉へ行く湯治客や地元の人たち地を乗せて1968年(昭和43年)10月13日まで運行されました。
 
 7、軽便鉄道のかわいらしい客車も2両保存されています。
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 「沼尻軽便鉄道」は、福島県出身コンビの
丘灯至夫作詞、古関祐而作曲「高原列車は行く」のモデルになった鉄道です。
 
 「あいづライナー」の2・1・4・3号は動画も撮っていますので紹介いたします。
 BGM:ふるさと…「花と詩と音楽と」より