福島市内は桜もピークを過ぎましたが、私の「E3系つばさ」撮影の定番ポイント
「庭坂大カーブ」は今が春本番です。
「桜が咲いたら!」と、前々から目を点けていた「池に桜が写り込むポイント」へ、15日に出かけてきました。
先日の「リアルスコ-プ・新幹線特集」で紹介されてしまい、これは激パ必至!
と思い、行ってみると、狭い場所に20人程。どうにか場所を見つけての撮影となりました。準備万端! 上り初電の「つばさ122号」を待ちます。
現地は快晴・無風、池に桜が写る 絶好の撮影日和!
しかし……。一向に「上り接近」の列警がならない。
通過予定時刻の10分程過ぎた頃に同伴のSさんがネットで調べたところ、
「つばさ122号は峠駅付近で“かもしか”と接触。車両点検の為当地に停車中」
との情報。これではいつ来る事やら…。
定刻の20分を過ぎた頃には、微風ですが風が出てきて池の表面には波紋が…。
一同
そして122Mが最初に来る予定でしたが、下り1番の121Mが先にやってきました。
しかも121Mも122M遅れの影響で10分程遅れての登場です。
そして撮影した写真は、
1、E3系1000番台・121Mつばさ121号

微風で、わずかですが水面の桜や吾妻小富士が揺らぎ完全な鏡とは言えない
2、40分遅れの、E3系1000番台「122M・つばさ122号」

先ほどより水面の山や桜は形がなくなってしまいました
3、波がない時、同じアングルで撮っており、その写真を合わせてみました。
この間の時差は約10分。陽の当たり具合はほぼ一緒で、まったく違和感はありません……実際は、こんな写真が撮りたかったのです。

この写真にウソはありますが、ほぼ同時刻と言う事でお許しを
そして本日4月16日、
本日も快晴。昨日撮れなかったE3系2000番台も撮りたくて、再チャレンジに行きました。
しかし、本日は風が強く、水鏡はまったく期待できない状況。
水鏡は諦めるしかなく、桜と吾妻連峰重視で撮りました。
4、E3系2000番台「122M・つばさ122号」本日は定刻です。
昨日が定刻だったら……。悔やんでも仕方ありません。気を取り直して。

奥の吾妻連峰は、左・吾妻小富士、中・一切経山、右・家形山です。
5、縦アングルで吾妻小富士のみを撮影。

福島のシンボル「雪うさぎ(種まきウサギ)」もだいぶはっきりしてきました。
水鏡も見れないので121Mは、いつもの定番ポイントに移動して撮る事に変更。
しかし、ここで思わぬ出来事が…。
121Mが来る時間になって「上り接近!」の列警が!
「え~!、この時間に上り?」
と思ったのとほぼ同時に列警は「上り接近!・下り接近!」と上下同時に警報
後で調べて解かったのですが、121Mとほぼ同時普電420Mが通過するようにこの度のダイヤ改正でなったようでした。
案の定
…結果は以下の写真で。
6、E3系1000番台L53編成「つばさ122号」と719系5000番台「420M」

ま~山形新幹線の塗装変更で、この組み合わせもまもなく見れなくなる訳で…。
これもこれでOKかと「自画自賛」
7、手前を通過した時でも719系は視界の中。

これが合成でない証拠は…E3系のシルバーの車体に719系が写り込んでいます。
以上で、この2日間の撮影は終了しました。
最後に、いつものように動画も掲載します。
本日は、春爛漫の「庭坂大カーブ」のご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。