MyRailWayーCRWにKATOのDD13の初期型が入線いたしました。
DD13は、国産初の量産型入替用ディーゼル機関車として、昭和33年から投入されました。
この投入によって、今まで入替用として活躍していた「9600」「C12」などが廃車に追い込まれました。
まずは、71年に福島駅で入替に使われていた「DD13-327」の紹介から。

福島駅で入替に活躍していましたが、所属は区名札からわかるように、郡山機関区です。
ライト部分が写っていませんが、327号機は「後期形」に属します。
DD13は大きく分けて「初期型」と「後期形」に分かれます。
「初期型」はライト1灯、前面ラジエターグリル等が特徴です。
今回CRWにDD13が投入された事で入替が変わった様子を表現してみました。
周りのCRWには、多くの現代版機関車Bトレが写っていますが、見なかった事にしてください
機関区脇に待機中の貨物を、入替用のC12が引き出しに向かいます。

機関車群の中に埋もれていますが、C12が連結されようとしています。
C12に引き出される貨物。

2番ホームを通って、1番ホームへ
1番ホームではEF16が先頭の貨物に増結されます。

EF16に牽かれた貨物列車は花見山お立ち台脇のS字カーブを通過します。

…………時は流れ…………
入替機は、C12からDD13へ。
本務機は、EF16からEF64へ。
貨物駅から貨物を引き出すためにDD13が向かいます。

DD13に牽かれた貨物は、2番線から一番線へと進みます。

DD13の初期型ですので、1灯のライトが特徴です。
1番線に停車中の貨物列車に連結されます。
本務機のEF64に牽かれて、花見山お立ち台脇S字カーブを進みます。

入替機はC12からDD13へ、福島駅をイメージしました。
貨物列車は、EF16からEF64へ。板谷峠をイメージしてみました。
実際のDD13は、より汎用性の高いDE10にとって替わられ、消えていってしまいました。
CRWでは生き残り、ますます活躍してまいりますので、よろしくお願いいたします。