「あじさいの花咲く小路3」は
「1~2、箱根湯本~入生田間」
「3~5、いすみ鉄道・西大原~上総東間」
で撮影した電車と紫陽花のコラボレーションです。
1、小田急7000形LSE 「はこね6号」。

4月に箱根湯本を訪れた時、この場所に紫陽花があることはわかっていました。
もう一度、紫陽花が咲いている時期に訪れる事が出来たなら、ここで撮ることと決めていて、
今回3000形SE車からの伝統的な小田急特急カラー「7000形LSE車・はこね」との撮影が実現しました。
2、小田急1000形・レーティッシュカラー車と紫陽花。

箱根湯本駅到着前ですが、方向幕はすでに「小田原」になっています。
レーティッシュカラーの赤と紫陽花の紫もお気に入りのコラボです。
箱根での「あじさいとのコラボ」はこれにて終了、次は「いすみ鉄道」の紹介です。
いすみ鉄道を訪れた大きな理由は、
「キハ28-2346」+「キハ52-125」の急行を撮ることです。
キハ28+キハ52の組み合わせは、私が生まれ育った地元を走っていた、
「川俣線(1972年5月廃止)の基本編成」で、
それと同じ編成を見れることから一度は訪れたいと思っていた線区でした。
5月に訪問する計画を立て、切符まで手配したものの、不幸ができてしまいキャンセルに。
今回やっと訪問が実現しました。
本来は、房総半島の中ほど、小湊鉄道との接続駅上総中野近くまで行けば、紫陽花とのコラボは撮れることはわかっていましたが、115系スカ色「白い砂」とかけもちだった為に奥まで入って行く時間はなく、上総東駅近くで撮影することにしました。
上総東駅で下車後、撮影に良い場所をロケハンしている時に、偶然線路際に紫陽花を発見。
この場所で撮ることに決めました。
程なく、上り急行がやってきました。
3、キハ28-2346 + キハ52-125 104D急行2号 「夷隅」

このアングルからの紫陽花は、残念ながら端のほうに少し入るだけです。
今年3月から走り始めたキハ28-2346はピカピカです。川俣線の時のキハ28は汚かったよな~
※おまけの画像1、「川俣線のキハ28+キハ52」の写真も載せちゃいます

1972年(昭和47年) 川俣線・阿武隈橋梁を渡る730D キハ28+キハ52
4、キハ52-125 + キハ28-2346 105D急行3号 「夷隅」

レトロ感たっぷりの「夷隅」HMです。紫陽花も良い感じの配置になりました。
※おまけの画像2、川俣線のキハ52、私の川俣線のお気に入り写真はこれです。
1972年(昭和47年) 雪の日のキハ52+キハ23の2両にワム2両をつけた混合ディーゼル。
いすみ鉄道は、在りし日の川俣線に出会える貴重な路線で、この次はもっと時間をとって、じっくり味わいたいです。
5、急行の間に「いすみ200形」の62Dと紫陽花のコラボです。

いすみ200型「ムーミン」との組み合わせは、いすみ鉄道らしさが出ています。
帰りに大原駅で、素敵なお土産を見つけました。

いすみ鉄道車両の箱に入った「最中」です。中に入っている最中も車両の形をしていました。
「あじさいの花咲く小路」はこれにてご紹介終了です。
次回は「新幹線大俯瞰」~「大宮駅」の紹介を予定しております。
よろしくお願いいたします。