今回の大きな目的に、今が見頃の
箱根登山電車の「あじさいを見る」「夜のあじさい号」乗車がありました。
「箱根登山電車とあじさいのコラボ編」「夜のあじさい号編」の2回に分けて報告いたします。
撮影や乗車に大変便利な「一日乗車券…トコトコ切符」を利用して移動しました。

何度も乗り降り自由なので大変便利でした。
箱根登山電車の路線図とあじさいの見頃案内のパンフです。

紫陽花のポイントが分かりやすいパンフレットで、大変参考になりました。
箱根湯本駅を出発し、大平台駅で下車。
大平台駅近くにある「あじさいの小道」で撮りました。
1、モハ1形、104-106号、箱根湯本行き 上大平台信号所~大平台間。

大平台駅に進入してくる、箱根湯本行き「モハ1型」
昭和25年製ですので、現在63歳ですね。まだまだ元気なモハ1形です。
2、2000型 2003-2004号、強羅行き 出山信号所~大平台間

1000形と2000形には「箱根あじさい電車」のヘッドマークがついています。
3、71.4‰の急勾配を上ってくる、2001-2002号、強羅行き 出山信号所~大平台間

見た目にもはっきりわかる急勾配を上ってきます。
2001号に大平台駅から乗車、宮ノ下駅で下車しました。
4、宮ノ下駅に進入する、2004-2005号、箱根湯本行き。

宮ノ下駅は駅全体があじさいに包まれています。
5、モハ2形 110-108形、強羅行き 仙人台信号所~宮ノ下間。

昭和31年製の108号と昭和32年製の110号です。
夕方になってきて、ヘッドライトが光るようになってきました。
6、モハ2形 108号、強羅行き 宮ノ下駅。
塗り分けが特徴的な108号機です。 座席はクロスシートで座り心地は良いです。 108号に乗車、彫刻の森を目指しました。
7、モハ2形 110-108号、箱根湯本行き 彫刻の森~小涌谷間。

彫刻の森近くにたくさんの花をつけた、見事なあじさいがありました。
モハ1形は、私が宮ノ下~彫刻の森間を乗った編成の強羅折り返しです。
8、2000形 2005-2203-2006号、強羅行き 小涌谷~彫刻の森間。

この日、初めて会った3両編成です。
この車両はその後、夜のあじさい号の運用に。「上りあじさい2号→下りあじさい3号」に。
その後、私も「夜のあじさい4号」に乗車するために、強羅駅へ向かいました。
箱根登山鉄道は全線が「あじさいの小路」といっても過言ではない程、見事なあじさいの連続でした。
その中を走る「あじさい電車」はとても素敵で、ものすごく気に入りました。
次回は、その「夜のあじさい号」乗車の紹介になります。よろしくお願いいたします。