11日の白河遠征で撮影した写真の紹介・第4弾です。
今回の白河遠征の最大の目的は、初めて撮る「和(なごみ)」でした。
以前に大人の休日倶楽部でツアーの申し込みを試みましたが、あいにく満席。その後E655系の運行も少なく、ツアーの募集もなかった事から、今まで出会う機会がありませんでした。
今回、会津若松・郡山・矢吹2回と4回連続で福島県まで来る運行計画が発表になりました。
11日・郡山までの「輸送番号・東624・9011M~回9104M」がちょうど都合が良かったので、フォレストさんをお誘いしたところ、仕事を調整していただいて、お休みにまでしていただき大変恐縮してしまいました。
その上、綿密な撮影計画も作ってくださり、いろいろ案内していただきながら「和」の撮影、フォレストタウン訪問まで、何から何までお世話になってしまいました。
フォレストさん本当にお世話になり、ありがとうございました。
①水原踏切で「9011M・和」

曇り空でしたが、E655系は周りの景色を取り込む「マジョーラ塗装」を採用しており、光によって輝き方が違うのが特徴です。
自分の姿も写り込んでしまう事もあるので、撮影は本当に難しい車両です。
今回、フォレストさんから「KY入場もあるかも」とのお話しもいただきました。
フォレストさんの調べで、「和」通過後まもなく「651系」のKY入場がある事が判明。そのまま待つ事に。
②「651系K109編成7両」郡山総合車両センター入場。

シャッタースピードを少し遅めにしましたので、LED表記も切れる事もなくきれいに撮れました。
白河の地で再び651系に出会えて感激でした。
651系は何の為のKY入場なんでしょうか?気になる所です。
その後、上り「和」を撮る為に、タスキ掛け線になっていて、架線柱が邪魔にならない有名ポイント「勝負沢踏切」へ移動しました。
現地にはすでに5名ほどがスタンバイ中。三脚を2m以上にして撮影している方の後方上からねらう事にしました。
予定通り「回9104M・和」はやってきました。

前面からの容姿は厳つい鉄仮面のようですね。
若干寄ってもう一枚、少し左アングルから

実は、もう少し寄ってからも撮影したのですが、踏切の向かい側に停まっていた「白い車2台」がしっかり写り込んだのでボツになりました。
その後、白坂駅で最後の「金太郎貨物」を撮影後、「フォレストタウン」ご訪問となりました。
白河遠征最後の報告「フォレストタウン訪問記」は次回とさせていただきます。