JNR後藤デフC58-363「パレオエクスプレス」を撮る。 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 クマギョウで「あけぼの」や「183系12連集約臨」を撮影後、
次なる目的「JNR後藤デフC58-363パレオエクスプレス」撮影の為「白久~三峰口」のインカーブへ移動しました。
 
 現地には、通過約3時間前に到着。しかし現地にはすでに3名の方がスタンバイしていました。
さすが有名撮影地&ベストポジションは限られるとあって、予想はしていたものの相当早く行かないとだめですね。
 私は、踏切の脇に三脚を高くしてカメラ設置。C58が来るまで、時折雨が降る中、普通電車や急行電車を撮って待ちました。
 
 
 1、白久~三峰口
 
 ①超有名撮影地のインカーブを行く、C58-363「パレオエクスプレス」
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 茶色に塗られた12系もシックで素敵です。煙の量もまあまあですね。
この場所だと、JNRデフはあまり目立ちませんね。
 
 ②寄って、KissX5で撮影。
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 C58は決して大きい釜ではありませんが、バランス取れて結構好きです。
 この場所は超有名撮影地とあって、パレオエクスプレス到着直前には40人程集合、激パに。
しかし、みなさんきちんとマナーを守って撮影。混乱もなく撮影出来ました。
 
 その後、列車の折り返し駅である、三峰口駅へ移動。
 
 
 2、三峰口駅
 
 ③横前方より、形式写真のように撮影。
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  JNR後藤デフもC58-363との相性も良いようで、とってもバランスいいですね。
 
 ④網走で撮ったC58-33と同じようなアングルで。
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 きれいに磨かれていますね。
 
 おまけ、網走のJNR後藤デフ・C58-33も再び登場
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 こうやって見ると、C58-33の後藤デフは回りが白く縁取りされているんですね。
 
 ⑤後藤デフをアップで撮ってみました。
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 形式番号のない黒いナンバープレートもシンプルで良いですね。
 
 これにて、返しを撮る為、武州中川~浦山口へ移動。
 
 
 3、武州中川~浦山口
 
 ⑥キャンプ場の川辺から
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 川が堰き止められており、水鏡になって、うまい具合にC58-363が川辺に映り込みました。 
このキャンプ場、施設維持費として入場料200円を払うシステム。
素敵な写真が撮れて、200円払ってもそれ以上の価値がありました。
 
 その後、途中で、「オレンジバーミリオン」や「スカイブルー」の元国鉄101系…1000系を撮りたくて、小前田~永田間で、普通電車を撮る事に。
 ダイヤを見たところ、途中で「パレオエクスプレス」を追い抜いた事が判明。
 この場所で最後の「C58-363JNR後藤デフ・パレオエクスプレス」を撮影する事としました。
 
 
 4、小前田~永田
 
 ⑥最後はローアングルで、横から「JNR後藤デフ」を強調できるアングルで撮影しました。
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 煙はあまりありませんでしたが、デフを強調できる撮影ができました。
 
 これにて、「JNR後藤デフ・C58-363」の紹介は終了です。
 このデフとC58-363のバランスはとても良く、C58-363が輝いて見えました。
この後藤デフは今月いっぱいは使用されるとか。このバランス良いシゴハチを今一度見たいですね。
 
 次回は元国鉄101系・秩父鉄道1000系を中心に、秩父鉄道の車両のご紹介です。