なかなか紹介が進まないので、古いネタになってきている小田急・ばん物乗り鉄&新潟駅国鉄色撮り鉄の旅です。
本日はその3回目、箱根湯本駅近辺で撮影した箱根登山鉄道モハ1形・1000形ベルニナ号&小田急1000形の紹介です。
①箱根登山鉄道1000形ベルニナⅡ

姉妹鉄道提携を結んでいる、レ―ティッシュ鉄道ベルニナ線にちなんだ塗装になっています。
奥には1927年(昭和2年)製のモハ2形が停車中です。
②箱根登山鉄道モハ1形3両編成、回送電車

1919年(大正8年)生まれのチキ1形をルーツとするモハ1形。
箱根登山鉄道では、昭和25年に車体が更新されているものの、台車と主電動機はチキ1形のままで、クラシックな車両が大切に使われています。
入生田検車区へ入場の為、箱根湯本ー入生田間の3線軌条を行く回送電車です。
つづいては、小田急1000形の紹介です。
③小田急1000形4両編成。

箱根登山鉄道線専用の1000形は箱根登山鉄道ベルニナと同じ塗装になっています。
箱根湯本到着直前で、方向幕がもう「小田原」になっていました。
④箱根湯本を小田原に向け出発した、1000形。

赤い1000型は小田急の普通電車らしからぬ色合いで、結構気に入っている塗装です。
⑤小田急初のステンレス車両であるのも1000形の特徴です。

箱根登山鉄道線を走るステンレス地4両編成は少数派です。
小田急VSE50000形乗車記を次回は予定しています。