11月頃から製作していた、井中駅周辺の整備がようやく完成しました。
全体を見渡すとこんな感じです。

田舎駅に向かって、駅前通り手前に線路があります。線路に沿って右側には踏切があり、踏切の先にはお寺と中学校があります。
線路に沿って左側は花見山公園があり、お立ち台になって菜の花畑を行く列車を撮る有名撮影地です。
花見山の奥、線路を挟んで田んぼが広がっています。
もう少し拡大して駅前の様子をご紹介します。
この井中駅のモデルは我が家から一番近い駅、「東北本線・松川駅」です。

ポイントを番号で示して、実際の松川駅の様子を写真でご紹介します。
(案内は駅に向かって見た状態です。
実際の松川駅と同じには再現できません。私の技術力では、モデルとしての再現が限界です。
突っ込み所満載なのは承知しております。その点をご了承の上ご覧くださいませ)
①駅にはケヤキが5本立っています。そして駅前には黄色いタクシーが客待ちしています。
②駅の左側には駐車場があります。
③駅の右側にはバス停があり、JRバスが停まっています。
④駅前広場を挟んで向かい側にはセブンイレブンがあります。
実際の松川駅のご紹介です。
①駅にはケヤキが5本立っています。そして駅前には黄色いタクシーが客待ちしています。

ケヤキが結構大きくなっています。ケヤキの場所が少し違うのと、駅舎の形状の違いはご了承ください。
②駅の左側には駐車場があります。

ゲート式の駐車場です。
③駅の右側にはバス停があり、JRバスが停まっています。

(ウィキペディア・川俣線より…2004年の松川駅)
JRバスは現在廃止になっており、JRバスの写真はなかったのでウィキペディアより引用させていただきました)
2004年の写真のケヤキは現在と比べると小さいですね。
④駅前広場を挟んで向かい側にはセブンイレブンがあります。

実際も、駅前にあるコンビニは、セブンイレブンです。
井中駅のご紹介をしましたが、井中地区手前の菜の花畑の脇を井中駅完成記念混合列車が走っています。

この列車を田んぼ上空から見ると、このように見えます。

花見山お立ち台に撮り鉄たちが集合しているのが見えます。
記念列車は、もちろん「川俣線のC12牽引の混合列車」です。
バック運転のC12の後ろがスハニ35とワム70000の2両編成です。
(下記写真を参考にしたつもりが編成の向きとツム→ワムなど少し違ってしまいました。
現在、川俣線のSL時代、DC時代の再現を計画しており、その時、実際の川俣線とまったく同じ編成を再現しますので、よろしくお願いいたします。)
モデルにした川俣線の写真はこちらです。
「廣田尚敬氏撮影…保育者カラーブックス152 蒸気機関車」より

岩代川俣行き、先頭からC12、スハニ35、ツム(またはワム)
これで、井中駅整備が終了し、今後のジオラマ製作では、
CRW井中駅周辺整備完成記念、昭和の列車再現企画を計画しております。
その1、「大物引退列車再現!」
その2、「川俣線SL混合列車、ディーゼル混合列車、さよなら川俣線再現」
です。
興味のある方は、どうぞご期待下さい