只見線の「燃ゆる紅葉」のご紹介も今回が最後です。
最後は、只見線随一の有名撮影地 「第一只見川橋梁」です。
この橋は、以前ご紹介したことのある「鉄塔俯瞰」が有名ですが、
今回はあえて反対側から撮影しました。
1、第一只見川橋梁をわたる427D、会津川口行き。

キハ40「東北色&国鉄首都圏色(タラコ)」の2両編成です。
やっと晴れ間が出てきて、紅葉が輝きだしました。
朝から「タラコ」を追いかけるのが一つの目的で、第4橋梁で撮れるのが最高でしたが、
最後の第一橋梁で現れてくれました。
只見川は、本来なら木との境目まで水があるのですが、これだけ現在は少なくなっています。
普段なら、この場所は水の中に沈んでいる場所で、今しか撮影できないアングルではありますが…。
川の真ん中には流された軽トラが今でも仰向けに放置されています。
2、第一橋梁を行く、9430D「風っ子奥会津紅葉号」

下り、会津川口行きは窓がしめられていましたが、やっと開けて風を感じられたのではないでしょうか?
風っ子の部分は陽が雲に隠れ日陰になってしまいましたが、
紅葉の部分はスポットライトのように陽が当たっています。
3、猪苗代で「485A1・A2国鉄色 あいづライナー3号」

時間がないので、高速で坂下から猪苗代へ、薄暮の中どうにか撮影出来ました。
画像の明るさは変えていませんが、イカヅチさんに透過率の高いレンズをお借りして撮影しました。
あいづライナーは17日から「あかべえ塗装G55・G58」が復帰しますので、国鉄色もこれが見納めです。
また、ピンチヒッターで現れる時まで、波動輸送でがんばってね~
今回の只見線の報告はこれにて終了です。
ご一緒してくれた、「イカヅチさん」「チョイメタさん」「盛モリ」さん大変お世話になりました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします