昨日の「平成のキハ110、昭和にタイムスリップ」の解答です。
ここは有名撮影地なので多くの方がご存知の事と思いますが、石巻線「前谷地駅」近くの茅葺き屋根の家をバックに撮れるポイントです。
仙石線用の205系配給は郡山→小牛田をED75が牽引し、小牛田からは石巻線に入ります。同線は非電化のためDE10の牽引になります。
松川で撮影後、非電化区間の石巻線で撮る目的で石巻線沿線へ向かいました。
しかし……。この日の南東北は強風が吹き荒れ、東北本線は抑止が続発大きな遅れが生じていました。
松川では10分遅れ程度でしたが、福島の先で待っていた友人の話では「1時間半経っても来ないので諦めた」との情報。
その先船岡付近で待っていた方からは、なんと「2時間以上待ったが来ない」との話が。
これでは私たちも石巻線での205系配給撮影は諦めざるを得ない。との結論に。
そこで、新たな撮影対象を
「茅葺き屋根の家で」昭和と平成のコラボ」
「DE10牽引巻線貨物」
に変更です。
まずは、「昭和の茅葺き屋根の家」と「平成の気動車」コラボです。
大正時代に造られた「鳥屋坂(とやざか)トンネル」をキハ110-103が潜ります。
1、キハ110-103 「2927D」 涌谷~前谷地。
短いトンネルなのでトンネル抜きも出来ます。
2、トンネルを通り過ぎると、
ポータルがレンガ造りのトンネルをでます。
3、茅葺き屋根の家が良い雰囲気です。
これが大正時代のトンネル、昭和時代の茅葺き屋根の家、平成時代の気動車コラボです。
前谷地駅で交換する1630Dを待ちます。
4、キハ112-220+キハ111-220 「1630D」前谷地~涌谷。
本来は「陸羽東線用の塗装」。
「奥の細道」のステッカーで窓下のストライプは「鳴子峡の紅葉の赤」です。
5、トンネル手前で。
レンガのポータルと「陸羽東線用車両」のコラボも良いもんです。
6、トンネルを過ぎて。
トンネル抜きだと、トンネル先の高架橋の梁が目立っちゃいます。
以上で前谷地付近での撮影を終えました。
次は「石巻線貨物」。
一列車だけ撮影しましたので、次回に紹介させていただきます。
そして次回はおまけの写真も![]()





