知っているのに知らんふり

 

親子関係あるある

 

・娘を遠くに就職させない

・実家の近くにマンションを購入してやる

・結婚について話をするでもなく見合いを何回もさせる

・娘の就活を知らない

・お嬢様学校と言われる学校に進学させる

・結婚後も買い物をしてやる

・長男の所で老後を送るのが

 本当なんだけどね、と言いつつ動かない

 

昭和に引き継がれる慣習

こどもへの愛情

親の言うことを素直に聞く娘の形成

老後の打算

 

わからないよね

自分がmy親を大好きだったのも

分離不安?

突き放されるのが怖かった?

生物学的なもの?

 

そういえば

#Ⅿe Too

的な時もスルーされたよね

そうよね

私の根底にはこれがあるんだ

 

アラ還になってやっと親の二の舞はしたくない

と感じたわたしは

「老後の希望 第一話」を記して

子供に渡した

 

なんか昭和のひずみを経験して

令和のコンプラを経験して

どちらからも苦しめられている

と思ってしまうのは私だけ?