こどもが家庭を持った
わたしは自分がゾンビになりながらその子の面倒を見なくてよくなった
と一安心
結婚式や写真撮りその他イベントで
まあまあドタバタした時期を過ごしていた
最後のイベントを終え夫婦二人の家に帰宅後
寝込んでしまった
食事ができない
起きる気にならない
翌日どうしても行かねばならない約束があり
寝起きそのままで出かける
帰宅の途中薬局へ行くことができた
前回の人間ドックで
「逆流性食道炎」の可能性を示唆されたので
それらしい薬を手にカウンターへ
薬剤師さんがたまたま居た
話すうちにアドバイスを受けることができ
新たな薬を勧められ効かなかったら又来てねとのこと
フォローが身に染みた
帰宅後その薬を服用バタリと寝る
夢をみた
実家で母と親子丼を食べていた
「不安症」の母の世話をしていた
母の不安のきっかけや彼女にとって受け入れがたいであろう現実は
わたしにとって『そうなったからしょうがない』
『他の選択肢よりずっとまし』と判断するものだったし
母にもずっとそう言い聞かせていた
さて夢ですが
親子丼=母も私も同じだ
自分勝手な夢判断で申し訳ない
私は起こった現実に対して、つまりこどもの結婚に対して
頭で理解し納得安心していた
でもそれは自覚は無かったけど自分にとって大きな出来事だったんだ
自覚していない不安が原因で食事ができない起きる気にならないという
今の体の状態になっている
「ひっくるめた不安」を受け止めよう
モチロン身体が疲れたのもあるけど
子離れというテーマを受け止め
これからも真摯に向き合っていこう
母も私も同じだ
そっくりさん