HOUのヤオ・ミンが正式に引退を発表し、記者会見を開きました。

229cmの長身ながらミドルシュートも上手くリーグを代表するビックマンだったヤオ、ここ5シーズンは怪我の影響で240試合前後しかプレー出来ずにいた。

怪我の影響でパフォーマンスが低下して引退を余儀なくされるって一番寂しいですよね。

昔で言うペニーやグラント・ヒル…怪我さえなければ確実にレジェンドの仲間入りだったでしょう。

今はブランドン・ロイやオデン。皮肉にも両方PORですが、ここまで来るとメディカルスタッフに問題あるんじゃないか?と物議を呼ぶ程怪我に泣かされているチームです。
ロイはまだ正式に発表はされてませんが…プレー出来るんですかね?プレーオフで活躍したから余計に大丈夫なのか?と期待が膨らんでしまいます。

今ロイは膝に軟骨が無い状態…、このままプレーすると選手生命に関わる大きな怪我に繋がりかねない。
とゆうか、ジャンプする際のクッションの役目を果たす軟骨が無いってかなり絶望的にも聞こえます。

人工の軟骨の変わりになる物を膝に入れる手術の話も出てるみたいですが、そうなると現役復帰は難しいみたいです。

コービーに一番相手をしたくない選手に名前を挙げられる程の選手なのに…何としても復活して欲しいです。

こうも怪我で引退を余儀なくされる選手を見ると、何シーズンも怪我をしないでプレーし続ける選手ってそれだけでチームに貢献してますよね。