カーメロ移籍のビッグニュースが飛び込んだトレードデッドライン直前、そのニュースで霞んでしまったが他チームもトレードを行っていた。

一番気になったのはサンダーとセルティックスのトレード。
セルティックスからはケンドリック・パーキンスとネイト・ロビンソンがサンダーへ。
サンダーはジェフ・グリーンとネナド・クリスティッチをセルティックスへ。

ずっとインサイドの弱さを指摘されてきたサンダーには大成功だと思います、既にオフェンス力は十分にあるので後はディフェンス。
パーキンスはドワイト・ハワードやアンドリュー・バイナムが嫌がる程のハードワーカーですし、ベンチから控えCとゆう形で使っていたサージ・イバカをPFにコンバート出来るのも大きいですね。
イバカはスラムダンク・コンテストに出場する程の身体能力の持ち主なんで、PFのスピードにも十分ついて行けるだろうし、コンバートしたお陰でCをやっていた時とは違いミスマッチが起こることも少なくなるでしょう。

そして起爆剤のネイト・ロビンソンの獲得も大きいと思います。

あの身長でダンクが出来て思い切り良い3Pが打てる、自分は流れを変えたり持ってくるならネイトはNBAで1番なんじゃないかと思ってます。



一方のセルティックスはパーキンス放出に選手やHCからかなり批判の声が上がっていました。
そもそも、パーキンスがセルティックス側が提示した契約延長の金額が気にくわず断っていた事が始まりだそうです。
大金叩くならチーム的に手薄なSG/PFの出来る選手を取ろうとゆう話になったのかなと…。

ただジェフ・グリーンの獲得はかなりお得だったと思います。
サンダーではデュラントやウエストブルックに次いで3rdオプションだったので目立ちませんでしたが、本来スターターで1st、2ndオプションにすればそれなりの得点を出来る選手だと思います。

それに+元々ディフェンスに定評があり、SG~PFまで出来る器用さもあるので…もう年齢的にもキツイピアースやレイ・アレンの負担は軽くなると思います。

クリスティッチもオフェンス力はパーキンスよりあるので使い方次第じゃないでしょうか。

どちらにせよ遅かれ早かれこれ以上の金額を提示できず再契約出来なかったので、これが最善だと思います。