物は言いようとは良く言ったもので
僕はただ…帰りたかったんだ。って表現すれば
少しは許されるかなぁ~ なんて自嘲気味に想いながら
事実 その通りなんだけど…
片手いっぱいに出した角砂糖みたいな粒を口の中に抛り入れて
続け様に ペットボトルの水を流し込んだ。
別に急ぐ必要なんてないのに どこか気がせいてしまっているのか
口角から溢れ出した水が首筋を濡らしていくのに
あーあ と掠れ気味の頭で思うだけ。
視界が霞みだして
ふわふわと 体が軽くなり出して
やっと帰れるのかなぁって閉じかけた思考が
「何やってんの?」
って言う
低い声で 少しだけ引き戻された。
薄く開いた眼に ぼんやりと
怒ったような困ったような顔が映る。
「そんな顔 始めた見たカモ!?」
「ハァ?」
クスッと笑って言った途端に 険しくなる表情。
やっぱ 貴方はそっちのが似合うね。
「何してんだって訊いてんだょ。」
「心配してくれるんだ?」
「当たり前だろっ。」
「当たり前? どうして?」
「お前は…」
「うん」
「俺のだから。」
正直 理由になってないその解答が可笑しくて
だけど 凄くくすぐったくて 勝手に顔が綻んでしまいそうなのに
どうもそれだけの力はもうないみたいで 口元だけが微かに引き攣る。
「やっぱ… 貴方は可愛いね。」
「ハァ?」
「良かった。仲間だからって言われたらどうしようかと思った」
眼を開けているのが辛くなってきて 自然の摂理に従って 瞼を下ろす。
今貴方は もの凄い不機嫌そうな顔をしてるのだろうか?
「・・・頼むから 勝手に帰るなよ。」
えっ? そっか。。。
気付いてくれてたんだね。 誰にも言えなかった僕の想い。
ううん。 多分ね、わかってたんだ。
言わなくても貴方になら伝わるって。 きっとだから 好きになった。
そんなズルい僕を許してはくれないょね?
「ごめんね。ちょっともぉ聞いてあげられそうにない・・・かな。」
震えながらも抱きしめてくれた 貴方の温もりに包まれながら
そのまま僕は最後の意識を手放した。
某バンドさんの下手GtさんとDrさんのカップリング小説
のつもり^_^;
っぽさ は出たかなぁとは思うけれど
意味は成してないなぁ~ 明らかに。。。
セリフと語りの配合が 昔からどうも苦手。
情景描写は 更に苦手。
だったら書くなって話だけど 時々書きたくなるんですょねー(苦笑)
しかも ドリーム小説よりも カップリング小説が好きだから
いつも大体 BL作品が出来上がるのさ ふっふふー(;´▽`A``
ってもH描写は書けませんのですみません(笑)
というか 基本ウチが書く小説はものっそいシリアスですハイ;
んでも もしボイラヴ一家で書くなら
ジンくん視点のジンアリのゆっるい感じのが楽しそうだとは思う(笑)
書かんけんね! ってか書けんけんね><
完全自己満小説書けたから 個人的には満足☆
お粗末さまでした。。。
僕はただ…帰りたかったんだ。って表現すれば
少しは許されるかなぁ~ なんて自嘲気味に想いながら
事実 その通りなんだけど…
片手いっぱいに出した角砂糖みたいな粒を口の中に抛り入れて
続け様に ペットボトルの水を流し込んだ。
別に急ぐ必要なんてないのに どこか気がせいてしまっているのか
口角から溢れ出した水が首筋を濡らしていくのに
あーあ と掠れ気味の頭で思うだけ。
視界が霞みだして
ふわふわと 体が軽くなり出して
やっと帰れるのかなぁって閉じかけた思考が
「何やってんの?」
って言う
低い声で 少しだけ引き戻された。
薄く開いた眼に ぼんやりと
怒ったような困ったような顔が映る。
「そんな顔 始めた見たカモ!?」
「ハァ?」
クスッと笑って言った途端に 険しくなる表情。
やっぱ 貴方はそっちのが似合うね。
「何してんだって訊いてんだょ。」
「心配してくれるんだ?」
「当たり前だろっ。」
「当たり前? どうして?」
「お前は…」
「うん」
「俺のだから。」
正直 理由になってないその解答が可笑しくて
だけど 凄くくすぐったくて 勝手に顔が綻んでしまいそうなのに
どうもそれだけの力はもうないみたいで 口元だけが微かに引き攣る。
「やっぱ… 貴方は可愛いね。」
「ハァ?」
「良かった。仲間だからって言われたらどうしようかと思った」
眼を開けているのが辛くなってきて 自然の摂理に従って 瞼を下ろす。
今貴方は もの凄い不機嫌そうな顔をしてるのだろうか?
「・・・頼むから 勝手に帰るなよ。」
えっ? そっか。。。
気付いてくれてたんだね。 誰にも言えなかった僕の想い。
ううん。 多分ね、わかってたんだ。
言わなくても貴方になら伝わるって。 きっとだから 好きになった。
そんなズルい僕を許してはくれないょね?
「ごめんね。ちょっともぉ聞いてあげられそうにない・・・かな。」
震えながらも抱きしめてくれた 貴方の温もりに包まれながら
そのまま僕は最後の意識を手放した。
某バンドさんの下手GtさんとDrさんのカップリング小説
のつもり^_^;
っぽさ は出たかなぁとは思うけれど
意味は成してないなぁ~ 明らかに。。。
セリフと語りの配合が 昔からどうも苦手。
情景描写は 更に苦手。
だったら書くなって話だけど 時々書きたくなるんですょねー(苦笑)
しかも ドリーム小説よりも カップリング小説が好きだから
いつも大体 BL作品が出来上がるのさ ふっふふー(;´▽`A``
ってもH描写は書けませんのですみません(笑)
というか 基本ウチが書く小説はものっそいシリアスですハイ;
んでも もしボイラヴ一家で書くなら
ジンくん視点のジンアリのゆっるい感じのが楽しそうだとは思う(笑)
書かんけんね! ってか書けんけんね><
完全自己満小説書けたから 個人的には満足☆
お粗末さまでした。。。