気紛れ仔猫のまったりハウス♪-050507_1902~001001.jpg

電気を消した 真っ暗闇
部屋の片隅 膝を抱えて ずっと 聴いてた 君の歌

その中には 決して手に入れられない
あったかくて 優しい
憧れが 沢山詰まってて
ボクは 今日もひとりぼっち

自然と溢れだした 大粒の涙
それはね 妬みでも 寂しさでもなくて
心からの羨ましさです

瞳を閉じて 君を思い描く
強くなるょ いつか きっと
君と笑って会えるくらい

だから 今だけ 力を貸して
今夜も 君の声に 抱かれて 眠りについた

明日は 強くなれますよぉにっ!!
静かにそっと 祈りつつ