今回は趣向を変えてみて、飯日記でも書いてみたいと思います。最近ランチパスポート巡りをしています。ランチパスポートとは、小さな本を持って、指定の店に行くとワンコイン500円で食べることが出来るもの。ランチパスポート自体は1000円ぐらいで本屋で販売されています。通常は700円から1000円以上するものが500円で食べられるのだから、街中で働いている人たちの、恰好なランチ巡りができる代物。各お店でのランチパスポートの使用は、3回までとなっています。でも種類も多いから一つずつ好きな店を色々周るのが一番良いのかなと思います。店によっては20食限定とか、土日祝日は利用不可といった制限もあるので、良く確認して食べに行く必要があります。そんな僕の周ってきたランチパスポート巡り、その店の感想などを綴っていきたいと思いますので、独断と偏見も加わったものになりますので、参考程度に見てもらえたらと思います。今回はランチパスポートの札幌駅周辺版より、食べてきた飯を紹介します。まずはアピア地下にある「田こまち」にて寿司御膳 花。通常は980円。寿司が6貫と蕎麦と茶碗蒸しがついてきます。特に食の制限もないようなので、気軽に食べに行けるものではあります。個人的にはややネタが小さく感じますが、500円ならばOKかなと。ちなみに、カード利用がOKなので、カード払い人間の僕にとっては、そこも嬉しかったです。ランチパスポートのほとんどの店は、カード使える店でもランチパスポートではNGのところがほとんどなので。。。次は札幌駅前通りのところにあった、四季舞にて冷しゃぶうどん。通常は1280円。豚しゃぶもついて、タレをしょうゆとかピリ辛のごまダレ、ポン酢といった3種のツケダレで楽しむことが出来ました。量としては思ってた以上に少なめには感じました。ここは何食限定とかはないようですが、予約OKということで念のため予約して食べに行きました。そしたら後からふらっと食べに来たサラリーマン風の人たちが来た者の、予約した人で一杯ですと断れた一面もあったので、確実に食べたい人は予約したほうがいいかと思います。というより、予約OKという店は、基本的に予約の電話を入れるのがベターかと。せっかく食べに行ったのに、満席でと言われたら時間がもったいないからね。リゾッテリアGAKU時計台にて、通常1200円ぐらいするリゾット。クリームソースを選びましたが、ここもまあ、量としてはこんなものかと。むしろこの量で1200円も通常だとかかるのかなと思うのが、大食いとしての言い分。正直、肉ものにしても物足りなさを感じてしまいました。JR5・5ビル8階にあるサントリーズガーデン昊にて、名称は忘れましたが3種の肉の料理でした。リッチ感は見た目はあるけれど、料理としてはここも今一つだったかな。肉につけるソースをトマスソースか、オリジナルソースかと選ぶ必要があって、トマトソースにしましたが、オリジナルソースにすべきだったと失敗。肉の良さが生きるのも、ソースにもかかっているのかなと。北8西4の、そば切り黒むぎ。数あるランチパスポートの掲載店の中でも、値段が一番得な一品。通常1480円という、一際の値段でも500円。まず予約が大変でした。人から聞いた時も、予約しないで行ったら予約で一杯といわれ、予約して後日食べに行くことになったという。限定20食だったと思うけど、僕が予約した時には1週間ぐらい先になってしまいました。個人的な出来事だけど、この時店の人の手違いで、店が臨時休業日に僕の予約を入れられてしまい、後日連絡が来て謝罪され、予定の次の日に変更になったという経緯がありました。そういったある意味期待感を持ちすぎたというのも要因だったのかもしれないけど、料理としては普通でした。。。穴子のひつまぶしもまあまあ、貴重な十割そばも、まあまあ・・・元の値段でこの料理を食べたら、次行きたいとは思わないなという例の一つでした。最後は、北4西2のナッツカフェにてビフテキランチ。ここも予約の段階で1週間待ちになったところ。限定10食。僕がここまで食べて来て、全体的に低評価気味の中で、ここはダントツで美味いと思います。単に僕が肉好きということもあるのかもしれないけれど、レアなビフテキも柔らかく、500円で食って申し訳ないと思うくらいの、美味さでした。サラダとか、飲み物・デザートといった選択も色々あって、そのサイドメニューも美味かったので、札幌駅周辺でのランチパスポートで、お勧めするならば、この店になるだろうね。一つ指摘をすれば、店員さんも若い人たちが多く、彼らの私語が目立って耳障りだったかなと。別に話をしていて良いんだけれど、僕が案内されたのがカウンター席ということもあり、店員同士の声が結構聞こえるので、そこは店員さんも気を使ってほしかったなと。以上が札幌駅周辺の紹介で、次回は大通編を、そのうち上げたいと思います。結構辛口な評価になりましたが、百聞は一見に如かず。僕が辛口なところも、実際は美味かったと評価する人もいるだろうし、反対もあるでしょう。まずは実際に食べに行ってみましょう。ほんと、僕のような消費者側としては、滅多にしない店巡りも、このおかげで色々周ってみたいと思いましたし、これでもし気に入った店があれば、次回はランチとかディナーとしての利用も考えることが出来る。店側としては、新規のお客さんに来てもらう機会としては良いと思います。後は500円で販売してることと、たぶん掲載にあたっては広告費もかかってるだろうから、採算がとれているかどうか。結論としては、一番得をしているのは広告費も受け、本の売り上げももらっている出版社が一番儲かってるだろうなと思いますよww聞いた話、この500円ランチパスポートは、高知県が発端となり、東京といった全国で展開してるそうです。次回の僕のランチパスポート巡りをご期待ください。
~エイチアールの、はんかくさくて何が悪い!~
...
