生きるってこと
生まれるってことは、1億円の宝くじに100万回連続当選するのと同じくらいの確立なんですって。
だから、生きてるってことだけで、エリート中のエリート中のエリートなんだって。
『世界一受けたい授業』で、偉い教授っぽい人が言っていました。
ホントそう思う。
現代、こんなに科学が発達したって言っても、細胞1つどうやって作るのかすらわかってないんだって。
生きるって偉大なんだよ。
最近、十何歳が親刺しただとか、十何歳が自殺しただとか、
ホントにワケわかんない理由で人が死んだりしてる。
もうこれ以上奇怪な事件は無いだろうっていうタカのくくり方が間違いになってってる。
っていうかそもそも、人が人を殺すのに理由なんか関係なく、
“タブー”なんて言葉で片付けられるはずも無い。
絶対ダメ。
僕がこんなパソコンの画面の中であーだこーだ「あたりまえだろ?」って言われそうなことを書いても、
社会が変化するわけでもないし、何もおきないと思うけど、
でも、なんか書かずにはいられない。
17年も生きてない僕が言うのもなんだけど。
っていうか、17年も生きてない僕にこんなことを考えさせる社会がいけないんじゃないの?