何年ぶりだよ 久しぶり、北の地下深く 技磨くライマー
一人になって 見えた地平線、何がやりたくて何かを捨てて
この広大な土地でのちのちへ、いらない知恵なら土へと返れ
戻れない場所から 前に毎日、違った道を 違った時を
なんとなくなら食われちゃう時代、賭けでも崖でも必死に生きろ
死と背中合わせ 詩でしあわせを、このしあわせを静かに進む
夜明けの眼孔 赤く染まっている、 澄んだ泉 写し出す 鏡
現実受け止め まだ歩けるさ、確かめる1歩2歩 まだ行ける

みちのくサファリ 静かに流れる、生きる為ならひっくり返る
みちのくサファリ 木陰で眺める、お前の目の前で俺は叫ぶ

いつからなんだろう この体に、なくなった感覚と冴えた感覚
心はオープンで眼はクローズ、手はつかむ為 足は走る為
この危ない橋を渡りきれたら、キレてるはずの糸も切れてない
いとも容易く 余裕でしたと、言ってやろう 続き繋がる
シリアスみちのく トークウォーク、これからもここで トークウォーク
あのデッカイ山の裏で密会、1回参加した事が失敗
もう抜けられないグループの傘下、端から見りゃ派手まるでパレード
そこを抹消 トゥーザビッチョウ、する為の代償 やるかイッチョ!

みちのくサファリ 闇夜に逃れる、生きる為ならひっくり返る
みちのくサファリ 死ぬ気で暴れる、お前の目の前で俺は叫ぶ

売ったガセネタで作ったコガネで、買ったマイク握り上がったライフ
ここから先はやりたい事を、やりたいヤツと やっちゃってなんぼ
みちのくサファリ 静かに流れる、生きる為ならひっくり返る
みちのくサファリ 木陰で眺める、お前の目の前で俺は叫ぶ
みちのくサファリ 闇夜に逃れる、生きる為ならひっくり返る
みちのくサファリ 死ぬ気で暴れる、お前の目の前で俺は叫ぶ