てるさんのしあわせイノベーション -926ページ目

ミサワホームのヒヤリハットさんち

「ヒヤリハット」とは、「ヒヤリ」としたり「ハッ」としたりする状況、つまり重大な事故になってもおかしくなかった状況で、以下はミサワホームの方に以前うかがった話です。

14歳以下の子どもの事故死のうちわけは、
 交通事故  206(9,048)
 家庭内事故 282(12,152)
 (  )内は全年代の総数
と、交通事故よりも家庭内の事故死のほうが多いのです。

これはあくまでも最悪の死に至ったケースで、死亡を1とした場合の子どもの事故の氷山は、
 病院で治療 2,600倍
 家庭で治療 100,000倍
 無処置で自然治癒 190,000倍
となるそうです。

ミサワホーム「ヒヤリハット」のページ↓
http://soken.misawa.co.jp/kenkou_anzen/hiyari_hat/


これで日本全国の子どもの家庭内事故を計算すると

 死亡事故 282件
 病院治療事故 73万件
 家庭治療し事故 2820万件
 無処置のヒヤリハット事故 5358万件
にものぼることになります。

結構背筋がゾッとしませんか。

言われて見れば、10歳と5歳の子をもつ我が家でも、テーブルの角で頭やあごを打ったなどのレベルの、家庭での治療レベルの事故は年に数度はあるので、全国レベル的にはそれぐらいになりそうです。


それでミサワホーム総合研究所では「ヒヤリハットさんちへいってみよう!」という絵本を出して、家庭のあぶないシーンを親子で学んで啓発できるようにしています。


コーズマーケターてるさんの公私合一日記




ヒヤリハットさんちには、ヒヤリハットなことがたくさん。みつけて、ちゅういしてあげよう!──イラストの中に隠されたヒヤリハット事例を探し、子どもたちの “気づき”による安全判断力育成を目的と
した安全学習絵本。
本体価格/1,470円(税込)
体裁/A4判ハードカバー/33頁/オールカラー

とミサワホーム総研のサイトでは紹介しています。
2007年の『キッズデザイン賞』も受賞しています。


ぼくはミサワホームの方から聞いてほしくなったのですが、アマゾン等の取扱いがなくて、ミサワホーム総研から直接買うしかなくて、不便なので買ってません。

(ミサワホームさん、ごめんなさい。)

でもWEBでもゲームしながら学べるようになっています。

http://soken.misawa.co.jp/kenkou_anzen/hiyari_hat/

これでも、子どもに読み聞かせしながらゲーム感覚で学ばせることができるので、お子さんがいらっしゃる方は一度、見られてはいかがでしょうか。


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