てるさんのしあわせイノベーション -134ページ目

よそ行きの食事が淘汰される時代

来月の娘の七五三に父が来てくれることになりました。

写真館で着物をレンタルして神社にお参りし、着物を返してランチすることになりますが、親子孫の三世代でちょっと よそ行きのハレのお昼ご飯ができる場が近所で思いあたりません。

つい最近までお座敷個室の和食処や、こじんまりとした洋食屋があったのですが、廃業されました。

日常的に使うファミレスや安いチェーンの飲食店が増殖してクオリティも高くなり、外食が日常化、カジュアル化したために、とっておきのよそ行きの場が淘汰されているのなら、寂しい限りです。

外食が日常的になったことで、今の子どもたちはぼくが子どもの頃に感じていた、外で食べるときめきを感じにくくなってしまっています。

子どものときめき経験のためには、親が意識して、子どもにふだん少し不自由させることと、親もハレのプランニングに努めないといけない時代なのかもしれません。

そんなわけで今回はハレらしく、近くの雰囲気のいいホテル、舞子ビラでランチすることにしました。

ランチバイキングが大人2600円、シニア2300円、小学生1400円。

和食系ファミレスのしゃぶしゃぶプレミアムと価格はあまり変わらないし、よそいきの経験価値を考えるとリーズナブルだなあと思います。

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