前々回、AEONの2つのPB、トップバリュとベストプライスの違いが生活者につたわらず、選びにくくしていると書きました。
偶然にも、今日、読売新聞の見開きの一面を使って、ベストプライスの新聞広告が出ていました。
この広告を見ると2つの違いは、トップバリュは信頼と期待、ベストプライスは節約のトップバリュ、ということらしいです。
なるほど。
しかし、ブランドは作り手・送り手である企業がポジショニングして出来上がるものではありません。
受け手である生活者が認知して出来上がるものです。
そういう意味で、このAEONの事例は企業が一方的にブランディングすることの限界を教えてくれます。
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