高倉健のごとくカツ丼を喰らう | てるさんのしあわせイノベーション

高倉健のごとくカツ丼を喰らう

会社の近所に飲食店がなく、毎日社員食堂の弁当を食べていると、無性にカツ丼が食べたくなりますが、なかなか食べる機会に恵まれません。

しかし、今日は会社が休みで、しかも子どもの習い事の送迎を妻が買って出てくれ、ひとり留守番なので、地元でカツ丼をいただきました。

photo:01




映画『幸せの黄色いハンカチ』で、刑期を終えて出所したばかりの高倉健が、大衆食堂でカツ丼と瓶ビールを注文し、出てきたカツ丼をしばし驚きの眼差しで見つめ、その後、一心不乱に掻き込むように食べるシーンがありましたが、あの気持ちわかるなあ。

同じ気持ちで、ひとり無心にカツ丼を喰らったのでした。

野菜が不足しているとか、カルシウムが不足しているとか、健康要素が不足すると、理性的に摂ろうと考えますが、ぼくにとってカツ丼は理性を超えて「カツ丼が不足している」とカラダが欲するようです。




iPhoneからの投稿