古き良き価値『踊る大紐育』
一昨年前の年末に自分のこれまでの生き方を見つめ直して、生活心得を作りました。
それを手帳の最初のページにしたため、毎日見るようにしておりました。
昨年末にももう一度考えてみましたが、自分にはとてもよい心得だと思ったので、下の通り、少しだけ表現を変えて今年も継続しています。
<てるさんの生活心得8か条>
1 明るく生きる
2 家族、仲間、社会に「利他」の精神で奉仕する
3 よく遊び、よく学ぶ
4 古き良き価値を見直す
5 変化を楽しみ、引き起こす
6 過ぎた欲を戒め、万事「足る」を心がける
7 モノへの執着を捨て、身の回りを軽くする
8 規則正しい生活を心がける
今は特に4番目の「古き良き価値を見直す」を大切にしています。
仕事でマーケティングにかかわっていると、ついつい新しいものを追い求めがちですが、48年も生きているのに、意外に普遍的にいいものを見逃していることに今更ながら気づきます。
往年のMGMのミュージカルもその一つで、先日観た『雨に唄えば』に続き、『踊る大紐育』を観ました。
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『雨に唄えば』と同じジーン・ケリー&スタンリー・ドーネンのコンビの監督作品です。
ジーン・ケリー、フランク・シナトラ、ジュール・マンシンの水平3人組が24時間だけのニューヨーク上陸許可中に恋に観光に奔走する、取るに足りないストーリーですが、3人と恋のお相手役のヴェラ・エレン、ベティ・ギャレット、アン・ミラーの踊りと、レナード・バーンスタインの音楽がいいですし、ハッピーになれる映画でした。
近所のレンタルDVD屋にはあまりないのですが、往年のMGMの古き良き価値をもっと知りたいですね。
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