スティーブ・マックィーンを偲ぶ
「目と心のつけどころで毎日をハッピーにする」
しあわせイノベーター、てるさんです。
今日、神戸は雨模様で寒い一日でした。
明後日の11月7日はスティーブ・マックィーンが亡くなった日です。
高校1年だった1980年に新聞で知り、クラス中ですごい話題になりました。
ちょうど中間テストの直前だったけど、試験勉強そっちのけで深夜の追悼特集の映画を観ていました。
おかげで成績は散々で、数学で8点という最低記録を樹立しました。
『大脱走』
『荒野の七人』
『シンシナティ・キッド』
『ゲッタウェイ』
『ブリット』
『砲艦サンパブロ』
『パピヨン』
『栄光のル・マン』
『タワーリング・インフェルノ』
『トム・ホーン』
『ハンター』
賞とは無縁だったけど、選手時代の巨人の長嶋さんのように、記憶に残るいい俳優でした。
手がつけられない不良少年が海兵隊に入って、除隊後ハリウッドでスターになった異色の経歴で、当時の大人も少年も憧れる、かっこいい大人の男でした。
亡くなってから日本で公開された遺作の『ハンター』は映画館で10回以上観ました。
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ファッションに与えた影響も大きく、父の世代は『ブリット』を観て、テーラード・ジャケットにタートルネックのセーターをインするのが大流行したそうですし、ぼくの世代は遺作の『ハンター』で着ていたMA1が大流行しました。
50歳のオジサンのファッションをティーンズが真似るというのは今ではありませんよね。
海兵隊出身らしく遺言で遺骨を海に撒かせたのも、当時では前例は無く、衝撃的で、死にざままでもカッコよく、しびれました。
今日改めてDVDで『ハンター』を観て、改めて感動し、自分の若かりし頃の思い出にふけっています。
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