思い出を捨てなくてもスッキリ暮らせます
「目と心のつけどころで毎日をハッピーにする」
しあわせイノベーター、てるさんです。
昨日、今日は節電のため、会社のぼくの部門は休みになりました。
昨日は天気がよかったので久しぶりに日中のベラ釣りに出かけましたが、釣れるのはオコゼばかりでさんざんな釣果でした。
とはいえ一日海辺で過ごせたので満足です。
今日は一転して大雨だったので、一念発起して家の片づけをしました。
今は小6の息子の部屋が学習机と親のモノが混在しており、寝るときはぼくと一緒にベッドに寝ているのですが、暑いですし、そろそろ独立させねばなりません。
とはいえ、今は息子の部屋にベッドを置ける状態ではないほど我が家にはモノがあふれています。
ほとんどがぼくの若い頃の収集癖によるモノです。
まず、本棚に入りきらず、押し入れなども占拠している本を思い切って1/3ほど処分しました。
レコードは娘の入学前に学習机を置くため200枚処分して1千枚に絞り込んだばかりなので、今回は手をつけないことにしました。
今回の重点テーマはふだん使わないけど捨てられない思い出の品です。
フェリシモの家事サポートサービス「カジサポ」の荷物の収納保管に出すことにしました。
500円の保管ボックスキットを申し込むと61×40×35cmの段ボールを3箱と申込書を送ってくれるので、保管してもらう物を荷造りして、電話で集荷に来てもらいます。
初月は保管料無料で、2ケ月目から1箱月々900円で何年でも保管してくれます。
保管してもらった物が必要になった時には依頼すると1千円で返送してくれます。
とても便利なので、今回試しに1箱保管してもらおうと思ったわけです。
そこで押し入れや飾り棚のなかからターゲットの品々を集めてきました。
手前から、亡くなった母が女学生の頃、そしてぼくが引き継いで小学生の頃集めていた切手用アルバム3冊分の記念切手、フランス駐在中に蚤の市などで集めたカフェ用の灰皿や水差しなどのヴィンテージグッズです。
さらに旅先での記念に集めたスノードームやオブジェ。
手元に置いておこうか迷ったけどオルゴールが真ん中に埋め込まれたフレンチヴィンテージのリキュールボトル(箱付きです)。
割れ物は新聞紙に丁寧に包んで箱に入れましたが、まだ余裕があったので、さらに保管してもらうものをプラスしました。
結局入れたものは、
★記念切手(切手アルバム3冊分)
★スノードーム(32個)
★フレンチヴィンテージのカフェ用ノベルティ水差し(2つ)
★同灰皿(10個)
★オルゴール内蔵のヴィンテージリキュールボトル(1瓶)
★仏製菓会社がパッケージにしたヴィンテージのブリキのトラック(1つ)
★T-FALの1970年代らしきヴィンテージのはかり(1つ)
★ミシュランのビバンダムの木のおもちゃ(1つ)
★同ビバンダムのカタログやノベルティ(大型紙袋1袋分)
と、たっぷり箱に入りました。
捨ててしまった思い出は二度と戻りませんし、捨てずにスッキリ暮らせるのはありがたいですね。



