ぼくのスパゲティ・ミュージック
「目と心のつけどころで毎日をハッピーにする」
しあわせイノベーター、てるさんです。
最近、「楽しく、熱心に」仕事を忙しくしていて、ブログが書けませんでした。
今日は、家に帰って、レコードを楽しみながら夕食しました。
夜、食事をしながら聴くときは、すごい名曲がフィーチャーされたアルバムよりも、全体のバランスがいいアーバンなソウルがいいですね。
たしか村上春樹のエッセイでスパゲティをゆげながらゆるい気分でかけるレコードを”スパゲティミュージック”と表現していたと思いますが、気分はまさに同じです。
そんなときにぴったりなのソウルがBY ALL MEANS。
ぼくが一番よく聴くのは1989年のセカンド。
- Beyond a Dream/By All Means
- ¥11,182
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1曲目はマーヴィン・ゲイの名曲”Let's Get It On”のカバーで、これがなかなかいいんです。
あまり過剰なアレンジはしないで、曲も歌もオリジナルに忠実なんですが、しっかり個性は感じさせます。
そして2曲目のミディアムの”Do You Remember”は彼らのオリジナルですが、1曲目に勝るほどのいい出来です。
ミディアムのいい曲ってダンサーやスローに比べると少ないのですが、ミディアム2曲続く流れがとっても心地よいんです。
この出だしでアルバム全体がとっても心地よく聴けます。
また、都会的なモダンなサウンドとディープな男性ヴォーカル、少し軽めの女性ヴォーカルの掛け合いがとてもよく合っています。
アマゾンのこの新品は高すぎですが、中古で2千円ぐらいで入手できるようですし、それぐらいの価格ならおススメです。