ハンズで定点観測
てるさんです。
外出して会社に戻る合い間、定点観測だと思い、東急ハンズの入り口催事コーナーを覗いてみました。
とっておきの勢揃い!
HANDS TALK
という特集でした。
それって何?
と思ったら、要するにちょっとこだわりやワケありのモノをハンズらしくセレクトしましたということのようです。
TALK 1 は下の通りイマドキの旬のモノをセレクト
放射線チェッカーやLEDなどの防災や節電関連やモバイルまわりのモノたちでした。
TALK 2は、あまり見かけない隠れた名品がテーマです。
弟子レンジで作れるさつまいも形のセラミック製やきいも器などがセレクトされています。
TALK 3は、永久不滅の定番がテーマです。
「実はお店で買えるんです」とPOPをつけた、昔ながらの戦闘でよくみかけたケロリンの湯おけなどがセレクトされていました。
ハンズらしい視点で、「あまり普及していないけどいいモノたち」をすごく数多く品揃えしているし、生活者の感想やお店のオススメを吹き出し風にしているところなど、業者目線でみるとかなり頑張っている感じがします。
商品の売り込みとは無関係に下のような吹き出しがあるところなど、かなり努力したんだろうなあと思います。
でも、消費者目線で見ると、残念ながら伝わりにくいです。
モノが豊富すぎて1つ1つの商品の魅力を殺しあっています。
「いいモノ、おもしろいモノ、を正しく見せたらお客さんは買ってくれる」
そんな幻想をまだ捨て切れていないのでは?なんて失礼ながら感じました。
たいていの人はモノなんてほしいと思っていないんですよね。
モノを見せるのがハンズらしさでもあるでしょうし、むずかしいとは思うのですが、もっと吹っ切れた展開を期待します!







