埼玉の巨匠、三栖右嗣の石版画集<野の花> | てるさんのしあわせイノベーション

埼玉の巨匠、三栖右嗣の石版画集<野の花>

てるさんです。


副業の版画の画商でご注文をいただきました。




三栖右嗣 石版画集<野の花>(1982年、Ed.150)



コーズマーケターてるさんの公私合一日記


野の花



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アマポーラ



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コスモス




小品のように見えますが、3点とも額装すると小全紙(660×509mm)の作品です。


引き合いをいただくまで三栖右嗣(みすゆうじ)という画家を恥ずかしながらまったく知りませんでした。


しかし、調べてみたら、沖縄海洋博大賞(1975年)、第19回安井賞(1976年)の受賞など、とても評価の高い高い洋画家でした。


神奈川県出身ですが、その後、埼玉県のときがわ町に居を構えて活躍されていたようで、ときがわ町文化センターの、「三栖右嗣リトグラフ展示室」で上の3点を含む、代表作14点が常設で展示されているそうです。


昨年(2010年)の4月18日に82歳で逝去されました。



ぼくの会社でもあまり多くの在庫はなくて、この石版画集があと数セットと数種の作品を残すだけです。