民主党代表戦を会社のトップ交代劇に例えると
8/31(水)、てるさんです。
いよいよ8月も終わりです。
ぼくは昨日、事業計画の重要な会議をうまく乗り切り、いざ行動!と晴れやかな気分です。
政治の世界も野田新首相が組閣を進めているそうですね。
いざ行動!に向かってもらいたいものです。
とはいえ、縁のない政治の世界、と思いがちなので、身近に今回の民主党代表戦を会社のトップ交代になぞらえてみました。
あくまでも個人的見解ですし、フィクションとお気楽に考えてください。
今回のトップ交代をめぐる登場物について。。。
■小沢顧問
自身への利益供与取引を行ない取締役会を辞任してからも影響力を発揮する創業者
■鳩山名誉会長
実現不可能な成長戦略で業績を悪化させ社長を退任した創業者の娘婿
■菅社長
朝令暮改で従業員からも取引先からも見向きもされず、業績が悪化し、辞任を決める
そして新しいトップ候補にあがったのが。。。
■海江田常務(新規事業担当)
従業員の気持ちを読まず、顧問のご機嫌取りで、自身が指揮した事業の撤退を決め、急速に人望が低下
■前原専務(マーケティング担当)
革新的な未来戦略で若手従業員の人望はあるが、自社の経営資源を買いかぶりすぎで、実行性は乏しい
■野田常務(会計担当)
社内の機能不全と収益の悪化を憂い、不確実な成長戦略より、不採算事業の見直しなど地道な収益性の改善を訴える苦労人
■鹿野常務(生産担当)
体勢に付和雷同し、主義も主張がなく存在感が薄いが、害はないので敵は少ない
■馬淵執行役員(総務担当)
実現性の乏しい突飛なアイデアで人望も薄いが、宴会や社内行事の時だけ存在感が強い
というような状況で、取締役会がトップに選んだのは、
下馬評で強いとされた創業者シンパの支持を得た海江田常務でもなく、
若手の革新系から支持されている前原専務でもなく、
地道な努力で収益性の改善を訴える苦労人の野田常務となりました。
どうでしょう。
こう考えると愚かしく思える政治の権力闘争が、実際には身近に起こっていそうに思えませんか。
