ラーメンの演出 | てるさんのしあわせイノベーション

ラーメンの演出

7/28(木)、おはようございます。てるさんです。

このところ少し更新が少なくなり、すみません。

中小企業診断士の一次試験が目前で、勉強の追い込みをしています。

せめて今年3科目だけでも合格できたらと思っています。


昨日、三宮の元町ラーメンでラーメンを食べました。



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カウンターだけだけど、店は清潔で、麺は時間になると自動で引き上げられる茹で釜、湯切りも送風で機械化されています。

さらに食券制で、省力化され、夕食どきなのに女性店員一人で一人で回していました。

とてもよく考えられたオペレーションだし、そこそこ美味しいんだけど、お客さんは少なかったです。

ラーメンは効率化とか平準化とは違った活気ある演出が求められているのでしょうね。

店の大将が真剣な表情で麺をつまんで茹で具合を確かめたり、勢いよく湯切りをしたりするのは、ただ美味いラーメンを作るためだけではなく、一種のエンターテイメントのような演出効果も大きいと思う。

そこを忘れてお客さんの求めるイメージからかけ離れたイノベーションをしてしまうと受け入れられないことが多いので要注意です。

「ほどよい新しさ」が大切ですね。