受賞作がポストカードになる、KOBEみなとの絵大賞
てるさんです。2回目の更新です。
明日5/28(土)は、神戸の中突堤~メリケンパーク~ハーバーランド一帯で写生大会があります。
あいにく雨になりそうですが、すでに参加申し込みをしていますし、屋根つきの場所を探して、小5の10歳の息子を連れて行こうと思っています。
子供を中心とした写生大会や絵のコンテストは数多くありますが、このコンテストがいいのは受賞作品すれば賞状や記念品の他にポストカードを100枚作ってくれるところ。
賞状や記念品が家の中で埋もれてしまうのに対し、ポストカードだとおじいちゃん、おばあちゃん、お友だちなど、どんどん外に広まっていくんですよね。
息子は小学校1年のとき、神戸市教育委員会賞を受賞していただきました。
実はこの時が妻が初めて申し込んで参加しました。
ぼくは仕事で行けなかったので、帰って妻から様子を聞くと、ひどく怒って落ち込んでおりました。
息子が書き始めてすぐ、近くに大道芸人がパフォーマンスをやりだしたらしいんです。
息子は気をとられてしまい、集中力ゼロ。
妻に怒られながら何とか仕上げたらしいのですが、とてもいい加減に描いていたらしいです。
妻もいたたまれない気分だったのですが、とにかく形だけでもと提出したそうです。
それが後に受賞の知らせが届き、妻もびっくり。
息子の集中力のないいい加減な描き方は、審査員の目に「自由で奔放な表現」と思われたらしいです。
これがケガの功名となり、何かにつけ自信もやる気も乏しかった息子が、絵画教室にすすんで通い出し、「絵は得意」という自信が、他にもいい影響を与え始めました。
子どもってやはりほめて伸ばすのが一番効果的ですよね。

