続々:苦楽をともにするミスドのオーナーの物語 | てるさんのしあわせイノベーション

続々:苦楽をともにするミスドのオーナーの物語


てるさんです。2回目の更新です。



前々回からミスドの新聞広告の記事を書いている続きです。




コーズマーケターてるさんの公私合一日記-SH3E08840001.jpg




初めての方は、ぜひ前々回からお読みください。




オープン1カ月後に、長女が誕生。

忙しさと、車で1時間半ということで

病院にも行けず、写真で初めて対面という有り様。

…という訳で私のミスタードーナツの歴史は、

長女の成長と同じです。

おかげさまで、どちらもとても大きくなりました。


---松山市駅前ショップオーナー



店主になりたてホヤホヤの頃です。

「店主を呼んでください」と言われたお客さまに

「少々お待ちください」とハッキリ自分で言ってしまいました。

まさか自分の事とは思わず…

いやぁ、いま思い出してもお恥ずかしい!


---お茶の水ショップオーナー



いつでも「いらっしゃいませ」という癖がつき、

トイレに入る時にも

「いらっしゃいませ」と言ってしまった。


---西鉄久留米ショップオーナー



自分が正しいと思うことをストレートに口にし、

また駆け引きもできない私を、

厳しくもまた温かい愛情を持って見守ってくれた

先代の社長。まだまだ衝突しながらも、

この事業を大きく発展させてゆきたいと思います。


---京成千葉中央ショップ担当者



私のお店は市場の近くなので、

買い物の忘れ物がよくあります。

先日もズワイガニの忘れ物があり、

ショーケースの上の隅に置いておいたら、売り物と勘違いされ

「ズワイガニはいくら?」と尋ねたお客さまに、

「2千円くらいじゃないですか」

さり気なくアルバイトさんが答えたら

「それ頂戴」と財布を出され困ってしまいました。


---香林坊ショップオーナー



3年間毎朝アメリカンコーヒーを飲みに来てくれた保母さん

今度結婚し遠くへ行くことになり、

もう来ることができないので…とわざわざ

お別れに花束を持ってキッチンにまで来てくださいました。

感謝の気持ちと、私の店を支持してくれるファンがいてくれることを

知ってみんなで感激しました。


---池下ショップオーナー



13年ぶりの3店目の出店となります。

地域の皆さまに愛されるお店になるように…。

社員、アルバイトさんと一致団結し

オープンさせたいと意気込んでいます。


---広島サンモールショップオーナー



クレームに来られたお客さまに対して

”どうしよう!”という気持ちが先走り、

事もあろうか「さん」づけで呼んでしまい

そして、ますます叱られました。

(思い出すだけで今も”ワッ”と叫んでしまいます)


---衣笠ショップオーナー



何杯でもお代わりできる

ミスタードーナツのアメリカンコーヒー。

だからといって16杯もお代わりした

お客さまは、今のところ私のお店の、

破られることのない記録です。


---伊丹ショップオーナー



ショップでの飲み会が盛んだった頃。そこは

男子アルバイトさんによる告白大会でした。

しかし大抵はうまくいかず、結果的にはほとんどが失恋です。

そしてそんな時は、いつも我々による励まし会になってしまいました。

(みんな今ごろどうしてるかなあ)


---盛岡ショップオーナー




今回はこの辺で。


あと1回で完結しそうです。


それにしても、フランチャイズのお店1つ1つでさえ、個性的な物語があることに気づかされます。


とてもよい広告ですよね。