続々:苦楽をともにするミスドのオーナーの物語
てるさんです。2回目の更新です。
前々回からミスドの新聞広告の記事を書いている続きです。
初めての方は、ぜひ前々回からお読みください。
オープン1カ月後に、長女が誕生。
忙しさと、車で1時間半ということで
病院にも行けず、写真で初めて対面という有り様。
…という訳で私のミスタードーナツの歴史は、
長女の成長と同じです。
おかげさまで、どちらもとても大きくなりました。
---松山市駅前ショップオーナー
店主になりたてホヤホヤの頃です。
「店主を呼んでください」と言われたお客さまに
「少々お待ちください」とハッキリ自分で言ってしまいました。
まさか自分の事とは思わず…
いやぁ、いま思い出してもお恥ずかしい!
---お茶の水ショップオーナー
いつでも「いらっしゃいませ」という癖がつき、
トイレに入る時にも
「いらっしゃいませ」と言ってしまった。
---西鉄久留米ショップオーナー
自分が正しいと思うことをストレートに口にし、
また駆け引きもできない私を、
厳しくもまた温かい愛情を持って見守ってくれた
先代の社長。まだまだ衝突しながらも、
この事業を大きく発展させてゆきたいと思います。
---京成千葉中央ショップ担当者
私のお店は市場の近くなので、
買い物の忘れ物がよくあります。
先日もズワイガニの忘れ物があり、
ショーケースの上の隅に置いておいたら、売り物と勘違いされ
「ズワイガニはいくら?」と尋ねたお客さまに、
「2千円くらいじゃないですか」
さり気なくアルバイトさんが答えたら
「それ頂戴」と財布を出され困ってしまいました。
---香林坊ショップオーナー
3年間毎朝アメリカンコーヒーを飲みに来てくれた保母さん
今度結婚し遠くへ行くことになり、
もう来ることができないので…とわざわざ
お別れに花束を持ってキッチンにまで来てくださいました。
感謝の気持ちと、私の店を支持してくれるファンがいてくれることを
知ってみんなで感激しました。
---池下ショップオーナー
13年ぶりの3店目の出店となります。
地域の皆さまに愛されるお店になるように…。
社員、アルバイトさんと一致団結し
オープンさせたいと意気込んでいます。
---広島サンモールショップオーナー
クレームに来られたお客さまに対して
”どうしよう!”という気持ちが先走り、
事もあろうか「さん」づけで呼んでしまい
そして、ますます叱られました。
(思い出すだけで今も”ワッ”と叫んでしまいます)
---衣笠ショップオーナー
何杯でもお代わりできる
ミスタードーナツのアメリカンコーヒー。
だからといって16杯もお代わりした
お客さまは、今のところ私のお店の、
破られることのない記録です。
---伊丹ショップオーナー
ショップでの飲み会が盛んだった頃。そこは
男子アルバイトさんによる告白大会でした。
しかし大抵はうまくいかず、結果的にはほとんどが失恋です。
そしてそんな時は、いつも我々による励まし会になってしまいました。
(みんな今ごろどうしてるかなあ)
---盛岡ショップオーナー
今回はこの辺で。
あと1回で完結しそうです。
それにしても、フランチャイズのお店1つ1つでさえ、個性的な物語があることに気づかされます。
とてもよい広告ですよね。
