絶品!おじやうどん
大阪での商談が終わりました。
会社に戻る前に、船場にある「うさみ亭マツバや」に寄りました。
ここは以前の屋号が「松葉屋」で、きつねうどんを生み出した老舗です。
(なぜ屋号を変えたかは知りませんが、何か複雑な事情があるんでしょうね)
でも、ここではぼくは常に「おじやうどん」を注文します。
こんな感じです。
ごはん入り鍋焼きうどんですね。
もしかして汚らしいと思ってます?
いえいえ、絶品です。
どれぐらい美味いかというと、無類の麺好きのぼくが「最後の晩餐」に食べたいほどなんです。
詳しくは以前ぼくが麺についての愛を書いた記事をご覧ください。
しかも、この「おじやうどん」は、i忙しくてお昼の食事時間も惜しむ船場商人が、手早くお腹をふくらませるために生まれた商売人のソウルフードなのです!
だから、穴子、鶏肉、なま玉子、かまぼこ、しいたけ、きざみあげ、ねぎ、べにしょうが、と具だくさんで750円と庶民にとってもやさしい食べ物なのです。
私は週に一度は食べたいぐらいなのですが、日曜祝日は休みで、仕事でこのあたりにくる機会は年に1、2度しかないので、なかなか食べられないのです。
だから今日もあまりお腹が空いていないにもかかわらず食べにきた次第です。
食べてみたら。。。もちろん美味かったです。

