明石でプラネタリウム:寒い日の家族レジャー | てるさんのしあわせイノベーション

明石でプラネタリウム:寒い日の家族レジャー

12/26(日)クリスマス寒波厳しかったが、下の5歳の娘は一日家にいるといろいろぐずる。
しかし、上の10歳の息子は13:50から塾の冬期講習で、昼過ぎまでしか時間がなく、あまりゆっくりする時間もない。
屋内で遊べる近場ということで、明石市立天文科学館に行った。
以前にも行ったことがあるが、今年春先に、体験型展示をコンセプトにリニューアルしたということである。
観覧料金は大人700円、小学生300円、駐車場2時間200円で、切符を券売機で買わずにJAFカードを受付で提示すると2割引になる。

親子4人で1520円で遊んで勉強できるんだから結構安いほうではないだろうか。

着いたらちょうど11:10から12:00まで、プラネタリウムを使った子供向けのクリスマスの話しがあるというので展示を見る前に行った。

内容は、ガイドのお姉さんが、星の基本的なところに始まり、北極星や星座の解説をした後、男性ガイドがサンタクロースに扮装して登場。
女性ガイドとのかけ合いで、ベツヘレムで聖母マリアからイエスが馬小屋で生誕した際、星に導かれて東方の三博士がやってきたエピソードなどのクリスマスと星にまつわるお話しをしていた。
子供向けに基本的なポイントに絞ってわかりやすく解説しているが、大人が聞いてもそれなりにためになる。

プラネタリウムは初期の設備投資が大きいとは思うが、星を季節や行事で再編して解説を工夫するとプログラムは数多くカスタマイズできるので、飽きさせずにリピート需要を生み出すことができるので、活性化のポテンシャルは多そうだ。