CAURSES AU ANTIQUES -27ページ目
本日よりエキサイトブログから引越ししてまいりました CAURSES AU ANTIQUES (クルスオー アンティーク)と申します。

東京の墨田区・菊川にあります主にイギリスイギリス旗からのアンティーク家具を扱うショップです。


エキサイトでの過去記事も一緒にこちらでアップしなおしましたのでもしご興味おありでしたら、ご覧いただけたら嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。


CAURSES AU ANTIQUES

130-0024
東京都墨田区菊川3-17-2 アドン菊川ビル1階
03-3632-7003
http://www.caurses.co.jp/
 


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6月のイギリスからのコンテナ入荷分のメンテナンスが続々と終わって店頭に出せるようになったのをうけて、今週は大!ディスプレイ変えをしました♪

クルスの店内は広いのでその中をいくつか別々の雰囲気・テーマに区切り、実際にお部屋で使うシーンをイメージしています。

そして家のインテリアを考える時と同じようにまずは‘今回の主役’となる物を決めて、そこから家具同士の相性を考えて…すぐ隣のエリアとの関係性も持たせながらなのでヤリガイたっぷり。

今回どうしても店内でしっかりディスプレイを組みたかった主役、‘ミラーバックサイドボード’がこちら


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オーク独特の木目やツヤ感が美しいスペシャルなアイテム。

やはりオークのかっこいいダイニングテーブル&チェアと合わせてみました。

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横に置いたモンステラの鉢植えも良い雰囲気をだしてくれ、そこからつながるエリアのイメージがしやすくなりました。

ソファにゆったりと座って美味しい珈琲が飲みたくなるようなくつろぎの空間に。

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ミラーバックサイドボードの対称の壁側にはレザートップのデスク(¥168,000)中心に人気のオープンブックケース(¥84,000)などを。

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写真右の使いやすい大きさ(W800・H900)のチェスト(¥147,000)もおススメですよ。



デスクつながりで、シェル型の飾りがエレガントなビューロー(¥178,500)もお目見えしています。

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最近はデスクやビューローお探しの方が多いようで…皆さん‘ご自分の空間’を大事にされていて素敵です。



女性の‘美’を作る空間、ドレッサー周りも大切ですよね。

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周りの家具たちの大変更に合わせて、このBLOG最初の記事の写真の時から少し変えました。



店内中央にはマホガニーのダイニングテーブルが上に飾った8灯のシャンデリア(¥147,000)と一緒に華やぎの空間を。


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6人でもゆったりな1250×1400のサイズですが、均整のとれたオーバル型なので威圧感がないのも良いですよ。



大きな空間だけではなく、ちょっとした空きスペースもこんなジュエリーケースに好きな小物やアクセサリーを飾ってお気に入り空間を創り出すのもおススメします。

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まだまだご紹介しきれていないコーナーもありますが、あとはぜひ!店頭で実際にご覧になっていただきたいので…

クルスはお盆期間も通常営業します。

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。



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昨日は本店のもう一人のスタッフと一緒に、クルスの椅子用生地の仕入先の一つ
MANAS TRADING」さんの新作発表会・展示会に行ってきました。

いつも‘マナトレさん’とお呼びしているこちらは、カーテン地や壁紙などのインテリアファブリックを主に扱うメーカーさん。

なぜアンティークの家具屋がカーテンなどの新作展示会に?

それは、アンティーク家具のキャビネットの背板や椅子の座面の生地など、住宅の壁やカーテン用に織られた生地を使う事が意外に多いのです。
この話は工房をご紹介する時など、また詳しくお話しますね。

中目黒の東京ショールーム、かなり沢山のカーテン地が出来上がりサンプル状態や生地見本(スワッチ)で見ることができるようになっており、アンティークやモダン家具なども所々にレイアウトされていて、単純に個人的に素敵!と思ったり、自店で応用できそうだと感心したり、会場に入った時から何かとテンションあがります。

アンティーク家具向きではないけれど、とても心ひかれたのがこちらのソファーの生地

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画像でわかりますか?
ベロアなのにパイソン(蛇)柄!
カッコいいですよね~♪

会場では一回百人までの着席式で約一時間のプレゼンもあり、スライドと商品サンプルを活用した新作紹介‥カーテンの新作を(スペースの制約とかあるだろうし)いったいどのようにして見せてくれるのかと興味津々だったのです。

司会者の解説にあわせながら、壇上に立つ二人の女性が急角度のディスプレイ台にメインのカーテンや、それにコーディネートするシースルーカーテンをテンポよく掛けてみせてくれるので、生地の特徴や窓にかけた感じがつかみやすい。

部屋のインテリアを考えるのに参考になる組み合わせ・色合わせの数々に目からウロコがポロポロと落ちましたよ。

プレゼンの前後は自由に会場内を見られるので、クルスで張り替えを待つ椅子たちのために真剣!に生地選びを。



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何十という新作それぞれ、ひと柄につき何色もバリエーションがあるので、椅子の木の材質やデザインとの相性を考えながらの生地選びは大変だけど楽しくもあり、アッとう間に時間が(汗)

クルスでもお馴染の「ウィリアム・モリス」のコレクションの扱いもあります。


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※モリスの名作「ハニーサックル」使用のクルスの商品の一例です※

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会場の全体図はあまり人の多さに撮影断念(肖像権とかもありますし)

こんなブラインドやランプシェードもありましたよ

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そんなこんなで、昨日みた新作生地のどれかがクルスの椅子に張られて、いずれ店頭にお目見えします。

どうぞお楽しみになさってくださいね(一番楽しみにしているのは私かも‥)


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