CAURSES AU ANTIQUES -24ページ目

定休日前の一昨日、仕事後に菊川の街・いち押しのイタリアンに行きました音符


ピッツェリア・オステリア BETTY (ベティ)…ここはクルス&本部メンバーの一番のお気に入りレストランで、毎月‘通って’ます。


リンクはこちら→☆☆☆   


(ぐるなび・ヤフーグルメ等でも 「菊川 イタリアン」 で検索できます)


クルスの前の三つ目通りを北(菊川駅と反対方向)にワンブロックほど歩いて、最初の角を右に曲がってすぐの場所です。


お店の看板


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この看板を見ると、今夜は何を食べようかとワクワクLOVE


まずはスプマンテシャンパン&赤ワインワインで乾杯乾杯


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いつも私はスプマンテ(辛口で美味!)ばかりいただくのですが、この日は同行者のオススメの赤ワインも後でいただいてみたら、豊かな果実味と程よいコクのバランスの良いミディアムボディのワインで美味しくてハート

イタリア半島のカカト部分にあたるプーリア州産のワインだそうです。


お酒はもちろん、どのお料理もしみじみ美味しいのですが、素材の味を生かしてグリルしたのをよくオーダーしています。


ナスなす…これは毎回、必ず!な皆のお気に入り


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オリーブオイルと鷹のつめとのバランスが絶妙で、あっという間に皆のお腹へDASH!



イワシイワシのグリル


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上にのったレーズンとオニオンも残さずぺロリと。




ブルスケッタ…トマトトマトの最高に美味しい食べ方の一つだと私は思います。


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生ハムのサラダ…スプマンテがすすんじゃうあせる


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グリルの盛り合わせ


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海老エビの火加減ちょうど。

パプリカやカボチャ、ナス、ジャガイモ、ハーブソーセージなどがバランスよく。




ピッツア・マルゲリータ…もちろん、石釜で焼きたてのが。


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もちもちの生地とトマトソース・モッツアレラチーズ・バジル…まさにイタリアイタリア(海子作

直径20センチほどなので、少人数であれこれシェアして食べたい時にも大丈夫。




キャベツとアンチョビのパスタ


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これが食べたくて通ってしまっているのかも…

キャベツの甘みとアンチョビとパスタの塩気との素晴らしいバランス、夏バテ気味の身体にも効きますよチョキ


一昨日は三人でこれだけのお料理とスプマンテとワインをボトルで空けてしまったので、幸せな満腹感でドルチェ(デザート)まではたどり着けず…


ドルチェはティラミス、アッフォガート、アイスクリーム、プリンなど色々あるのでスイーツ好きの方、ぜひ召し上がってくださいね。


お店は今はディナーのみの営業。

アットホームでとっても居心地よいですよ~おんぷ



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おすすめのワインなど…ボトルだけじゃなく、グラスやデカンタもあるのでお気軽に。


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今回は食べてないのですが


蛸のマリネ

ウニと岩海苔のパスタ

4種のチーズのピッッツア

パンの盛り合わせ


などもおすすめです!!

二日前に行ったばかりなのに、またすぐ行きたくなってしまっています (´Д`;)


BETTY

TEL 03-3632-0227

定休日 日曜

営業時間 18時~22時半(22時LO)




  FROM K


この前の記事で、映画や舞台で見かける家具についてちらっと触れましたが、その絡みで少しお喋りを。


早速ですが、この椅子…どこかで見覚えありませんか?



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1920年頃 ビーチ材 \26,250

アンティーク椅子のなかでもかなりポピュラーなもので、「ベントウッド」という名前の代表的な形の一つで実際にお持ちの方もいらっしゃるだろうし、カフェなどでもよく使われていたりするビーチ(ブナ)材の椅子です。


こちらのデザインを世に出したのはトーネットというオーストリアオーストリアの会社で、蒸気で堅い木を曲げて形作る‘曲げ木’の技術を家具作りで確立させ、椅子の量産を可能にしたんです。

19世紀の半ばに発表されてから主にヨーロッパの東側で大量に作られるようになり、いまクルスにあるのはこの写真のは1920年頃のポーランドポーランド製。

他にチェコスロバキア製(今はチェコチェコ国旗とスロバキアスロバキア国旗に分かれましたが)などのもあります。

鉄のカーテンが下りる前の豊かな東欧で作られて、その後イギリスイギリス旗に渡り、それからさらにはるばる遠く日本日の丸に…

なんだかとてもロマンを感じてしまいます。


で、この形…本当に舞台などでもよく使われるのですよ。

私が今年観た「箱舟」という舞台ではドンぴしゃりな同じものが効果的に使われていて、職場でこのベントウッドをみるとつい、舞台の感動まで甦ってきたり。

最近見たミュージカルの小道具にも塗りの違うこのベントウッドが使われていました。

わりに軽いので持ち運んだりしやすいのもあるかな?と思いつつ、ひそかに喜んでしまっているのです。


このベントウッドは無駄のないフォルムも素敵ですが、座る座面も素敵なものが多いです。




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エンボスされた柄が優雅ですねハート

凹凸は座っても全然、身体にひびかないのでご安心を。


街中のレストランやカフェ、または舞台や映画でこの椅子のお仲間を見かけられたら、ちょっとこのお喋りを思い出していただけたら嬉しいです音符




     FROM K


個人の夏休みをいただいたりで、少しご無沙汰をしてしまいました(;^_^A


さて、今日はクルスに新しく仲間入りした商品をご紹介します。


6月のコンテナ入荷の品で、メンテナンス・生地の張替が終わってさらに美しくなった椅子たち。


どれも背中への当たりなど座り心地のかなり良い椅子です。


では、まずはこちらから。



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マホガニーのバルーンバックチェア 1870年頃。

@\67,200   4脚あります。

エレガントなダイニングルームになりますね。




マナ・トレーディングさんの新作生地を座面に使った椅子も加わりました。



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マホガニーのバルーンバック 1900年頃

\52,500  1脚のみ。
淡いペパーミントグリーンのトーン&トーンのストライプがとても上品きらきら!!


これは色違いのオレンジ色の生地を使用。



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マホガニー ダイニングチェア 1900年頃

@¥44,100  2脚あり。



ミュージックスツールも2脚、仕上がりました。



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マホガニー 1920年頃

¥86,100

パッチワーク状のクラシカルな生地がお部屋のアクセントに。


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こんなふうに座面が開くのです音符

昔はここに楽譜を入れていましたが、今なら読みかけの新聞や雑誌などをちょっとしまっておくのにも良いですね。


そして私が特に気に入ったのがこちら ↓


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シャンパンカラーのモアレグログランを座面に張ったミュージックスツール 

マホガニー 1900年頃

¥134,400


これももちろん、座面が開きます。



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余談ですが、オフ白の生地と縁取りのピンクのブレードなど、なんとなくウィーンミュージカル「モーツアルト!」に出てくる子役でモーツアルトの天才性の化身‘アマデ’のようなイメージなので、私はこの椅子を アマデWハート と呼んでますキャ


欧米が舞台になった映画や舞台演劇を観ていると、クルスで扱っている商品とよく似たものがあったり、その逆にクルスの商品を眺めていたら小説や何かの登場人物がイメージできたり、アンティークの家具や小物って本当に愉しいです音符


来月はソファーなどがメンテナンスされてお目見え予定です。

またご紹介しますね('-^*)/