4月7日にNHK BSプレミアムで放送された「美の壺」♯英国家具はご覧になりましたか?
見逃してしまわれたという方、再放送も何回かあるようなのでぜひご覧くださいね。
番組では時・年月を経るごとに魅力を増す秘密
、
英国家具で人気のウィンザーチェアのしっかりした構造に基づいた美について
時代(王)ごとに様式の変わるデザインの背景
などについて30分番組でもけっこう掘り下げて紹介されていました。
なかでも興味深かったのがアンティークならではの魅力…パティナ(古艶)の秘密。
英国家具に使われるニスはシェラックニスという天然由来のニスだから木肌の呼吸を妨げず、
室内で焚かれた暖炉などからの煤が長年かけてだす味わい、使いこむほどに出る艶などは新品や50年くらいの年月では出せない事、
古ければ古いほどになお美しさを増す、のだと。
アンティークとしての家具の魅力は作られてから80年くらい経ってようやく出てくる…と、日ごろお店の商品を見ていて感じたことが画面をとおしてはっきり伝わりました。
現代の日本で英国式の家具をイチから作っていらっしゃる工房・職人さんによるウィンザーチェアの製造過程なども見ることができ、あの安定感や座り心地の良さについても詳しく紹介されていました。
番組で紹介されたのとほぼ同じタイプのアンティークのクルス商品(現在はKikaに)はこちら
スポークバックウィンザー アームチェア エルム材 ¥105,000
なんとこちらのは1820年くらいに作られた椅子です。
しっかりした構造で、大人の男性でもゆったり余裕です。
細部まで手を抜かない、職人芸の美しさに惚れぼれしてしまいます。
番組のおかげで自分が扱う商品の素晴らしさをしっかり意識できました。
このタイプのウィンザーチェア、あの故マイケル・ジャクソンさんの書斎でも使われていたんですよ。
(画像はお借りしました)
左にある椅子がそれです。
他にも番組で紹介されていたペンブロークテーブルやブルバスタイプの脚のドローリーフテーブル、
カブリオールレッグやボール&クロウのデザインなど、クルス オー アンティークで英国家具の粋をたっぷりご覧いただけます。
英国家具の素晴らしさにご興味もたれましたか?
ぜひクルスまでお出かけくださいね。
クルス オー アンティーク ショッピングサイト → ☆
クルス オー アンティーク本店
墨田区菊川3-17-2 アドン菊川ビル1F
℡ 03-3632-7003
毎週水曜・第3火曜定休
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