あらすじ
写真家ボビーの元へ、古ぼけたミットと幼なじみの訃報が届く。11歳の頃、サリーとキャロルの3人で駆けまわって遊んだ坂道は、世界のどこへでもつながり、すべてのことが起こる坂道だった。だが11歳のボビーは、本当はそこでは何も起こらないことに気づいていた。そんな時、ボビーの家の2階に越してきたテッド。彼は人の心を読み取る不思議な力があり、それを狙うものに追われていた。父を亡くし母親の関心も薄いボビーに、テッドは人間への理解や人生について教えてくれる。そんなテッドに親愛を感じていくボビーだが…。
感 想
切なくて、胸があつーくなる感じ。
特に、泣かすぞ~的なシーンもなく淡々と物語りは進むんだけど、
なにかがじーんわり残ってるんだよねぇ。
アンソニー・ホプキンスもレクター博士のイメージ強かったから、どうかなぁ?って思ったけど
あぁ。いいね。やっぱり♪って思いました。