去年の今頃
言っていたことで
当たったなあと
感じるのは
やはり
大雨・洪水による
浸水被害の多発
これにつきますねえ。
その年の場所を表す十干が
今年は畑・肥えた土を表す「己」
それに対し
その年の時間を表す十二支が
水の五行「亥」
でしたからね…
特に後半は
「亥」の蔵干
海・河川を表す「壬」が
巡って来ましたから
田畑は洪水で浸水
河川は泥で汚れるわけです。
清いものが
汚れるといえば
安倍総理大臣主催の
桜を見る会騒動や
秋元司議員の
IR誘致を巡る金銭授受疑惑
日本海も
北朝鮮の短動ミサイルで
まあ
汚れた汚れた!
…な~んて
こじつけにも程がありますね(苦笑)![]()
台風なんて毎年来るどころか
年々規模も被害も拡大していますよね。
政治家の汚職や不正・失言にしても
今に始まったことじゃありませんし…
なんとか来年の無事を祈りつつ
私なりに予測出来ることを。
まず良いところは
平穏で大きな変化の波がないこと。
現状の足りないものを憂うより
足りてるものの幸せを味わえる年です。
心配なのは経済の停滞。
来年は誰しも財布の紐が固く
消費を極端に避けるので
物やサービスが売れません。
ただし
倒産企業が続出したり
財政が破綻したり
世界恐慌まではいかないでしょう。
停滞はしますが
悪化はそれほどしません。
消費を最小限に抑えられる
生活関連サービスや
低価格帯の商品
物々交換が活況を呈しそうです。
前半は貯蓄に励んでも
おおいに結構
後半は少しずつ
消費に励んでゆきましょう。
前半に貯めこんだ財が
後半にどういうわけか
使い物にならなくなる
可能性があるからです。
来年は「庚子」
十干「庚」は金塊や稲穂を刈る斧
十二支「子」は水
金塊や斧が水中に沈んでいるわけです。
もっと細かく話しますと
前半は金塊が水中に沈み
使い物にならず
後半は容赦ない雨によって
錆びて捨てるしかない
ことを表します。
また「庚」は金の五行に属するため
スポーツをも表します。
来年開催予定の
東京オリンピック・パラリンピックは
想像していたより
盛り上がりに欠けるかもしれません。
日本のメダルはそこそこ
観客数もそこそこ
インバウンドもそこそこ
経済効果もそこそこでしょう。
むしろ閉幕後の後始末が
わたしは心配です。
自然災害は
今年と同等か少ないかもしれません。
ただ復興支援金が
被災者数に追いつかず
今年10月からの消費税増税分が
結局そちらに充当される可能性があります。
外交に関しては
平行線を辿りそうです。
韓国・北朝鮮・ロシアとも
解決策は見出せないでしょう。
アメリカ大統領選は意外にも(?)
トランプ現大統領が再選しそうです。
保守党が歴史的勝利をおさめた
イギリスでは
来年1月31日までの間に
EU離脱を阻む
想定外な出来事に
頭を悩ませることになるかも。
暴動の止まない香港では
大陸との攻防は落ち着きますが
若者を中心に
退廃主義が蔓延しそうです。
街が落ち着きを取り戻すことと引き換えに
出国派と集団自害派が二極化するかも。
民族間の争いが絶えない
中東やアフリカ
治安の悪さ、右傾化が進む
ブラジルも
解決策が見出せるのは
まだまだ先の話です。
話が急に
個人レベルになりますが
(以下専門用語が頻出しますが
気にせず読んで下さい)
本質(日柱の十干)が「甲」の人は
来年は七殺。
身弱な人
(命式に木や水の五行が少ない人)
は肝臓や精神疾患に気をつけて!
本質が僕と同じ「丁」で
身弱な人
(命式に木や火の五行が少ない人)も
用神「甲」が滅ぼされるので
注意が必要です。
両者ともラッキーアイテムは「木」です。
さあ~学の浅い僕が
来年の十干十二支だけで
ここまで言い切りましたが
あくまでもご参考程度に。
前回も言いましたが
世界の概況を占うには
いろんな占術で
多面的に考察する必要が
絶対あると思いますのでね。
それと大事なのは
当たる当たらないではなく
占いに
占われないこと。
出た結果に対して
どんな対策を講じて
運勢の波を
いかに巧みに
ライディングするか
それが大事!
来年は是非読者のみなさんと
白い光のナイフで
そびえるウォールを
垂直に滑りたいものです!
来る2020年がみなさんにとって
良い年でありますように!![]()