まずはシャワーを使って自分の熱すぎと感じる温度を知りましょう!
シャワーなら熱すぎても瞬間に離すことが可能です。
徐々に温度を上げてみて、少しずつ慣れること。シャワーなら水とお湯をミックスして温度調節していることがほとんどだから、量も熱さも自分次第です。
よく、お医者さんが言う、ぬるま湯で浸かる。は間違いなんです。熱いお湯を肌が感じると肌を守るために脳はバリアを張らせます。耐えられる温度であれば徐々に心地よさに変わっていくはずです。
痒くてたまらないあの瞬間が遠のいてゆくのがわかります。
人間の持っている免疫反応は素晴らしく徐々に荒れた肌でさえ復元する力を持っているんです(個人差はあるので注意してね)
このあと普段の温度のお風呂に入って出たらば必ずしなくてはいけないこと!
保湿です!オリーブオイルやワセリン、なるたけ蒸発しずらい保湿製品が良いと思います。
全身に塗って数分おいてもう一度塗ります。
これは肌に水分が残っていて始めは少し弾いてしまうから・・・
乾いてからもう一度塗ると効果的です。
ちなみに肌が荒れている時によく効くムヒから発売しているリペアクトはヘパリンやアラントインの成分がお肌を修復してくれます!ちょっと値段は高いけれど・・・
そんなこんなで慣れるうちに気がつけば熱い温泉に浸かっている自分に気がつくでしょう!
最後に肌荒れに効く入浴剤を紹介します。
アース製薬から発売されているバスロマンスキンケアーシリーズのシアバター&ヒアルロン酸配合は香りもスイートフローラルでクリーミホワイトという少し濁ったエッセンスが温泉のようです。
オススメ!(*^▽^*)

