先日、舞台を観てきました。
素人目線でしかありませんが、殺陣がきれいでした。
去年観た舞台で、殺陣が多用されているにもかかわらず少し観づらいものがあったので、今回は大満足です。
それでも音楽がポップすぎるなぁ、
という感想。
身近に、舞台用の楽曲提供をする人がいて、特にその人から話を聞くほどでもないけど
舞台と音楽の相性の大切さを実感。
とは言ったものの、その舞台
とても私好みの脚本でした。
笑わせる目的の、ネタを盛り込んでくるタイプが苦手でしたが、それでも面白かった。
劇中で出てきたシナリオを
独立させた舞台でも観たいなぁ、と。
タイトルも劇団も言わず
褒めてるのかけなしてるのわからない
読んでてよくわからない記事ですが
誰にも見られないだろう、という前提と
更新する という目的は果たしている。
また落ち着いて書きたいです。
最後に一つ。
軽いノリで、必要じゃない場面で
死ね
という言葉を舞台上から聞くのは
どうやっても嫌いでした。
緻密に作り上げられたはずの空間で
そんな言葉を吐くな。
