
ミニライブ&特典会
●日時: 3/10(日)16:00~
●会場: タワーレコード梅田NU茶屋町店
●出演: 新しい学校のリーダーズ
3月10日(日)
三宮 Sound bar かくれんぼ
『神戸光フェスタminiミニライブinかくれんぼ』
open 13:30 / start 14:00
¥2,000(2D付)
[共演] ひでぶごろー / クボタアツシ / 藤井恵
*神戸光フェスタに所縁あるアーティストが出演。
協賛・出店店舗のフード付き。
数に限りがあるため予約先着優先。
出番三番手
8時 アキリリ
アウェイの神戸は、前節と同じ先発メンバーでスタート。攻撃陣ではアンドレス イニエスタ、ダビド ビジャ、ルーカス ポドルスキ、最終ラインには前節から加わったダンクレーが先発出場した。
ホームの仙台は、前節から先発を3選手変更。ジャーメイン 良、阿部 拓馬、石原 崇兆といった、6日のJリーグYBCルヴァンカップBグループ第1節・鳥栖戦で先発して勝利に貢献したメンバーが続けてスターティングメンバーに名を連ねた。
立ち上がりは神戸がボールを保持して、仙台陣内に攻め入ろうとする。しかし仙台は神戸の攻撃の傾向を分析して、ボールを追い出す守備を整理し、ボールを持たれても慌てず対処。返す刀でカウンターを仕掛け、ジャーメインや阿部がゴールに迫った。神戸のフアン マヌエル リージョ監督は「試合の立ち上がりは、われわれの習慣として2分10秒ほど相手にボールを触らせないようにできましたけれども、そういったいつもどおりの立ち上がりをしても、うまくいかないところがあった前半でした」と、試合後にもどかしさがあったことを認めた。
その流れの中で、先制点を取ったのは仙台。12分、永戸 勝也の蹴ったCKに、これが仙台加入後ホームゲーム初先発となるシマオ マテが頭で合わせる。「練習どおり。ニア(サイド)に行ってジャンプし、ヘッドを狙いました」。シマオ マテの仙台初ゴールで、ホームチームが先手をとった。
神戸も1点を追い、攻勢を強める。アンドレス イニエスタとルーカス ポドルスキの連続シュートはGKシュミット ダニエルや蜂須賀 孝治の懸命な守備によってコースを塞がれてしまった。しかし32分、右に流れながらアンドレス イニエスタがクロスを送ると、古橋 亨梧が頭で押し込み、試合は1-1となった。
後半にどちらが勝ち越し点を奪うのか、注目が集まるところだったが、46分に呆気なくそのゴールが決まる。前がかりになったところで仙台が不用意にボールを失うと、左サイドに抜けた古橋のクロスにダビド ビジャが合わせ、2試合連続ゴール。神戸が逆転した。
1点を追う形になった仙台は62分にジャーメインに代えて吉尾 海夏を投入したが、それから間もない64分、痛恨のミスからカウンターを許したばかりでなく、ルーカス ポドルスキのクロスからオウンゴールが生まれてしまった。
2点を追うことになり、仙台は72分に梁 勇基と長沢 駿を同時投入。攻勢を強め、長沢だけでも三度の決定機を迎えたが、いずれも決まらず。神戸も攻撃がトーンダウンしたところで試合は終わり、アウェイチームが3-1で勝利した。
東日本大震災発生から間もなく8年を迎えるということで、このホームでいつも以上に勝利が欲しかった仙台だが、渡邉 晋監督が「被災地に勝利を届けることができなくて、非常に残念」と悔やむような結果になった。
しかし渡邉監督は「今日、われわれができなかったこと、味わった悔しさというものをはね返すことが、ここからのわれわれにとって非常に大事」とも続けた。ホームチームはこの敗戦を糧に、長いシーズンでの巻き返しを図る。













