「MUSIC BUSKER in UMEKITA AWARD Vol.5」
●3月17日(日)
14:00 OPEN/14:30 START予定
出演:大橋 / 亀田 / Kio / 作 / ソウルズ /
たせやん / 花房 / FASE / やましたりな
MC:浅井博章
場所:うめきたSHIPホール
料金:無料
下道を往く
3/17㈰神戸ハーバーランドモザイク横
(ストリート雨天中止)
イケてるヤツはいっぱいいたが
結果を出したのは少ないのかも
両キーパー共によかった
あと佐藤隆治氏も
オチは流石にくさっても大世
戦犯ははつせ〜
試合を動かした神戸、執念で引き戻した清水
明治安田J1で2連勝中と波に乗る神戸のホームスタジアムに、開幕戦以来リーグ戦の勝星がない17位・清水が乗り込んだ。
神戸はアンドレス イニエスタをトップ下に置き、ダビド ビジャ、ルーカス ポドルスキ、古橋 亨梧が3トップ気味のポジションを取った[4-2-3-1]で臨む。バルセロナから新加入したセルジ サンペールが初のベンチ入りを果たし、外国籍出場枠の関係で第3節までゴールマウスを守っていたGKキム スンギュがベンチ外となり、GK前川 黛也が今季リーグ戦初先発を飾った。対する清水は[4-4-2]。JリーグYBCルヴァンカップを含めて公式戦2戦連発中の滝 裕太と北川 航也が2トップを務め、竹内 涼と河井 陽介がダブルボランチ。今季新加入のエウシーニョはベンチスタートとなった。
立ち上がりから清水ゴールに襲いかかる神戸。右サイドではルーカス ポドルスキがインサイドにポジションを取りながらチャンスメークし、左サイドでは左ウイングを務めた古橋が持ち前のスピードとダッシュ力を生かして相手DFの背後を狙った。
清水は前線から激しいプレッシングを行い、神戸のビルドアップを阻害に出る。大﨑 玲央は「自分たちがボールを持っているときはわりとうまく回せていた。(初瀬)亮とか(西)大伍さんがフリーマン的な存在で、相手がプレッシャーを掛けてくるところでうまく使えていた」と両SBが柔軟なポジション取りを行い、清水の連動したプレスをかいくぐる。
ただ、相手陣内にボールを運んだあと、崩していくパス回しに精彩を欠く。「全体的にボールロストが今日はいつもよりは多かった。それで少し相手のリズムを作らせてしまったのもあったと思う」と大﨑は指摘し、清水は前線のプレスを外されても素早いプレスバックで守備ブロックを形成。随所に効果的なカウンターを仕掛け、徐々にポゼッションでも神戸を自陣に押し込む。北川や金子 翔太が良いタイミングでゴール前に飛び出してシュートを放つなどペースをつかんだ。
ただ、試合を動かしたのは神戸だ。49分、アンドレス イニエスタがペナルティーエリア左でドリブルを仕掛け、そのラストパスを清水DFがトラップミス。詰めたルーカス ポドルスキが豪快に蹴り込んで先制に成功した神戸は、オフェンスのギアを一気に高める。ダビド ビジャらが加点を狙い、80分にはセルジ サンペールがJデビューのピッチにも立った。
それでも、粘り強いディフェンスで抗戦した清水は、神戸に追加点を許さない。61分にエウシーニョ、73分に石毛 秀樹、76分に鄭 大世と攻撃的なカードを続々と投入。クロスやCKからゴールに肉薄していくと、その執念が実ったのは88分だ。鄭 大世が「打った瞬間は外れたと思ったけど、ボールがゴールに吸い込まれていった」と振り返った左足の技ありシュートが決まり、清水が試合を振り出しに戻した。
最後まで激しく攻め合った両チームだったが、次の得点は生まれず。大﨑は「今日みたいなゲームは、1-0で勝ち切れるか勝ち切れないかはシーズン通して重要になる」と気を引き締める。勝点1ずつを分け合う結果となり、両チームの指揮官や選手は代表ウィークによる中断期間でクオリティーをさらに高めたいことを語っていた。
















