義母、今朝
ぶじに退院しましたが
あれからいろいろありました
昨日の夕方、
病院から電話があり
麻酔からさめてから
どうしても動こうとして
制御できないらしく
看護師さんから
申し訳なさそうに
眠る時間まで一緒にいて
もらえませんかとのこと
さぞ、手をわずらわせたのだと
想像がつきます
なんせ、状況を理解できません
言われたことはすぐ忘れます
こちらこそ申し訳なかったです
私と娘が病室に着くと
おちつきましたが
まだ動けないのに
体についている管などを
自分で抜いて動くと言ったり
同じ説明をうん10回は
しなければいけませんでした
ほんとうに優しい
看護師さんたちで感謝しています
手術してくださった先生も
みなさまほんとうに優しくて
ありがたかったです
私の父が最後をむかえた病院では
看護師が最低最悪で
医療従事者に対して家族にも
トラウマが残りました
ブログに残したいと思いもしますが
文章にするのにとても
エネルギーがいって
なかなか書くことができずにいます
からだが弱って気持ちも不安ななか
看護師さんが優しいって
ほんとうにほんとうにいちばん
ありがたいことだと思います
さて、義母はこれから
顔が洗えなかったり
お風呂もがまんだったり
とにかく目を触らないという
決まりを守らなければいけません
目薬は1日4回私達が通います
義母、視界がとても
良くなったようです
はっきり見えています
今まで見えなかったことを
忘れています
手が一晩でシワシワになったと
嘆いていました
自分の手も見えてなかったんですね
義母、世界が広がりそうです
まだまだ安心できませんが
全身麻酔の手術から
ぶじ元気に戻ってきてくれて
よかったです
